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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

2010/1

棚田サミットに稲刈りに大忙し

棚田サミットに稲刈りに大忙し

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9月は稲刈りの季節。天気予報を見ながら計画を立て、忙しく稲刈りを行った人が多いのではないだろうか。その合間をぬうように、「棚田を守ろう会」(松木繁明代表)は、イベントが目白押しのひと月だった。9月2・3日には、橋本市にて行われた「わかやまの棚田・段々畑サミット」に、メンバー7人が参加。18日には、恒例の稲刈り体験イベン…
雨上がりの盆踊り大会

雨上がりの盆踊り大会

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色川地区の夏祭り「色川盆踊り大会」が、8月15日に円満地公園オートキャンプ場で開催された。主催は「色川盆踊り保存会」(松村光隆会長)。–pagebreak– この盆踊りは、毎年8月14日に行われるが、今年は雨天のため翌15日に延期。15日も午前中は雨が降り続き、開催が危ぶまれたが、午後から次第に…
大野保育所の夕涼み会

大野保育所の夕涼み会

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那智勝浦町立大野保育所(山田眞理子所長)で毎年恒例の夕涼み会が8月3日に行われ、お父さんお母さんと一緒に浴衣や甚平を着た園児たちが集まりました。–pagebreak– 今年の夕涼み会は「ようこそ!げ、げ、げワールドへ」というテーマで行われ、先生方が鬼太郎や猫娘に扮装して「げ、げ、げバンド」を結成…
猿の追い払い隊、活動中!

猿の追い払い隊、活動中!

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農作物を猿の被害から守るため、色川鳥獣害対策協議会(曽根和仁会長)による猿の追い払い活動が今年も始まった。–pagebreak– 今年は昨年よりも早い時期から多数の被害が出ていることから、例年より1カ月早く7月に猿の追い払い隊を結成し、毎日の地区内の見回り、捕獲檻の設置、捕獲した猿への発信機の取…
8月14日 色川盆踊り大会!

8月14日 色川盆踊り大会!

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8月14日、普段は静かな色川が最も活気づく夜がやってくる。 色川盆踊りが今年も14日夜7時から円満地公園で開催される。–pagebreak– 色川の盆踊りといえば、拍子の異なる3つの踊りに加えて、数百年歌い続けられてきたという「地唄」が特徴だ。 いまどき、町の盆踊りでは、録音されている音頭を流す…
天平さん 迫力のピアノコンサート

天平さん 迫力のピアノコンサート

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世界を股にかけて活動するコンポーザー・ピアニスト(作曲家・ピアニスト)、天平さんのコンサートが、7月12日に那智勝浦町立色川中学校で行われた。–pagebreak– 天平さんは、自らの「精神世界の故郷」だとする紀伊半島で、2007年よりボランティアのコンサートツアーを行っている。3回目となる「紀…
寒川の住民と獣害対策の意見交換

寒川の住民と獣害対策の意見交換

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日高川町寒川(そうがわ)地区の住民ら15人が、6月26日に色川地区を訪問し、色川地区の鳥獣害対策の視察、意見交換などを行った。–pagebreak– 寒川地区では、主産業であるシイタケが甚大な鳥獣被害を受けており、特にサルの被害で産業が壊滅状態に追い込まれている。そこで、平成23年度より県の「過…
ボランティアが棚田の草取り

ボランティアが棚田の草取り

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棚田を守ろう会(原和男代表)が無農薬で米作りを行っている小阪区の棚田で、草取り体験のイベントが6月24日に開かれた。–pagebreak– 小雨の降る中、スタッフと参加者の12人が稲の株間の草を手で取り除いた。 このイベントにあわせて、東京のNPO法人「JUON(樹恩)NETWORK」が2泊3日…
色川新聞舗スタート

色川新聞舗スタート

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「おはようございまーす」 籠発の始発のバスのドアが開くとがっちりと束ねられた新聞が置かれている。運転手さんが、バスの回数券を取っている間にずっしりと重い新聞を取り出す。–pagebreak– 朝日・産経・毎日・読売、そして、スポーツ新聞、一つ一つに入っている宛名を確認しながら、配達順に並べ変え、…
色川小学校で米作り学習

色川小学校で米作り学習

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那智勝浦町立色川小学校(丸谷昌良校長)の児童たちが、5月31日に田植えを行った。–pagebreak– これは、学校・家庭・地域が一体となって子どもたちの豊かな学びや育ちを支える「共育コミュニティ」の取り組みの一環で、同校では、地域共育コーディネーターの白水節二さんの協力のもと、米作り体験学習を…
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