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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

2010/4

私の親方 菊地七郎

私の親方 菊地七郎

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林業に従事する作業員は自らを「山師」と呼ぶ。色川地区・籠(かご)に住む菊地七郎親方は、中学校を卒業して以来今日まで60年以上、山一筋に生きてきた本物の山師だ。今年で77歳。山を踏み分け、木に登り、丸太を担ぎ、チェーンソーを振り回すバリバリの現役である。 林業と一口に言っても、業務内容は多岐にわたるが、木を伐り(伐採)、…
南平野の休耕田を復活

南平野の休耕田を復活

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今年から、南平野地区で約4反の田んぼを作り始めた男たちがいます。県道の下に広がるその田んぼは、日照時間が長く、とてもおいしいコメができるそうです。かつて色川の先人が切り開いた棚田ですが、過疎・高齢化とともに作り手がいなくなり、4年前から休耕田になっていました。 「そんなすばらしい田んぼなのにもったいない」と立ち上がった…
住民に受け継がれる伝統の花祭り

住民に受け継がれる伝統の花祭り

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お釈迦さまの誕生を祝う花祭りが、4月8日、小阪地区・龍興山南泉寺で行われました。花祭りは「灌仏会」ともいわれ、花御堂の中に安置された誕生仏に甘茶をかけてお祝いします。小阪地区(28世帯47人)では、人口が減少・高齢化する中でも、住民の手によって守り続けられている伝統行事です。 前日の7日、今年の寺役である西浦正さん・育…
高野町・熊野市と集落支援員らが交流

高野町・熊野市と集落支援員らが交流

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高野町のむらづくり支援員、熊野市の地域おこし協力隊員が、4月3日に那智勝浦町色川地区を訪問し、同地区の集落支援員らと交流しました。 むらづくり支援員、地域おこし協力隊員は、都市部に居住する人が、過疎・高齢化が進む地方に移住して、地域おこしや住民の生活支援などに従事しながら、その地域の振興を図るもの。集落支援員は、集落を…
技を身に付け、収入源に~シキミくくり講習会

技を身に付け、収入源に~シキミくくり講習会

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シキミやサカキなどの林産物を販売用に束ねる技術の講習会が、4月3日に口色川地区・色川よろず屋併設の農林産物出荷場で開かれ、住民ら7人が参加しました。 講習会を企画したのは、色川で林業を営む新宅伸一さん。10年ほど前に、製品化されたシキミやサカキが直売所で販売されているのを見て自分もやろうと思い、色川の山林で収穫して大阪…
浦勝良・色川出張所長が異動

浦勝良・色川出張所長が異動

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2001年から8年間、町役場色川出張所に勤務し、最後の3年間は出張所長を務めた浦勝良さん(59)が、出張所長に臨時職員を充てるという町の方針により、3月末をもって異動しました。色川の地域振興に取り組む住民組織「色川地域振興推進委員会」(原和男代表)の事務局を担い、夜間の会合や休日の視察者の対応など、勤務時間外の業務も厭…
ツリーハウスで自然観察

ツリーハウスで自然観察

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「色川明るい里山森作りの会」(白水節二代表)が、和歌山県の「紀の国森づくり基金」事業として大野地区に整備した里山、通称「コロコロランド」で、新たにツリーハウスを建設しました。 3本の木をくりぬいて柱にし、横木を通して床や屋根を張ります。それらの材もすべてコロコロランド産。屋根は、作り方は異なりますが、昔色川のどの家にも…
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