色川の産品、宿泊、体験ツアー、WEBショップは「ええわだ!色川」のページへ!!
Toggle

ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

2012

2年ぶりの亥の子祭り

2年ぶりの亥の子祭り

775
「こんばんは?亥の子祝います!」 雨上がりの夕暮れ、威勢のよい声が小阪の集落に響き、「亥の子祭り」の始まりを告げた。 百姓の神様をまつる亥の子祭りは、旧暦10月(亥の月)の亥の日に行われる伝統行事で、今年は11月22日に行われた。昨年は台風12号災害の影響で中止となったため、2年ぶりだ。 昔は色川の各集落で亥の子祭りが…
冬の風物詩 こんにゃく作り

冬の風物詩 こんにゃく作り

611
口色川の坂本ミトエさんは、12月になるとこんにゃくを作る。 原料のこんにゃく芋は、家の近くの茶畑に植えてある。こんにゃく芋は大きくなるまでに2~3年かかるため、芋が取れなければ、こんにゃくは作れない。しかも「イノシシに掘られてしもて、ないようになってくよ」とミトエさんは言う。 育ったこんにゃく芋を収穫できるのは秋。ミト…
青年会が小阪の草刈りに協力

青年会が小阪の草刈りに協力

562
「寒い中ありがとうございます!」 寒さを吹き飛ばすように鳥羽山誠一会長の声が響く。 12月9日、色川青年会による休耕田の草刈りが小阪区で行われた。 地域全体では、先進地といわれるほど若いIターン者が多い色川だが、小阪区にはまだ少なく、高齢化が進んでいて、休耕田も多い。 そんな声を耳にした会長が「じゃあ、みんなで刈ろう!…
お年寄りのクリスマス会

お年寄りのクリスマス会

1016
色川ゲタバキの会(城房子代表)によるクリスマス会が12月15日に口色川会館で開かれ、地域のお年寄りら約30人が集まり、楽しいひと時を過ごした。 「共助」の精神に基づく高齢者福祉の地域内自給を目指す同会は、月に1度、小規模デーサービス「色川寄り合い所」を開いており、お年寄りが外出し、交流する機会を提供している。12月は手…
色川合唱教室が町民音楽祭に参加

色川合唱教室が町民音楽祭に参加

699
「第18回那智勝浦町町民音楽祭」が10月21日に町体育文化会館であり、公民館色川合唱教室も出演させていただきました。 昨年は台風災害の影響で開催が見送られたため、2年ぶりの開催になりました。今年は9団体から7団体に減ったこともあり、1団体の持ち時間が増えて4曲発表することになりました。4曲を発表のレベルに仕上げるのは大…
道具の手入れを学ぶ目立て講習会

道具の手入れを学ぶ目立て講習会

927
秋も深まり農閑期に入った11月4日、のこぎり、チェーンソー、草刈機の目立ての講習会が口色川会館で行われた。 経験豊富な講師陣として、野本照雄さん、前河土好光さんがのこぎり、塩崎匡さん、前河土清さん、久保惠資さんがチェーンソー、岡口努さんが草刈機を担当し、長年培った技術を伝授。 多くの参加者がそれぞれ普段使っている道具を…
狩場刑部左衛門の遺徳をしのぶ

狩場刑部左衛門の遺徳をしのぶ

1006
色川の中でもひときわ冷たい風が吹く樫原区の狩場刑部左衛門神社で、11月1日、狩場刑部左衛門の例祭が、樫原区(井上百合子区長)と狩場刑部左衛門遺徳顕彰会(須川政明代表)により執り行われた。 約600年前の昔に、樫原に住む狩場刑部左衛門が「一蹈鞴(ひとつだたら)」と呼ばれる盗賊を退治し、その恩賞として那智山から寺山三千町歩…
大雲取地蔵祭り

大雲取地蔵祭り

714
山中の小さなお堂に鐘の音と読経の声が響く。すがすがしい秋晴れの下、大雲取地蔵祭りが10月24日に行われた。 場所は、熊野古道・大雲取越えの地蔵茶屋跡にある地蔵堂。ここには「大雲取地蔵尊」と呼ばれる32体の石地蔵が安置されており、昔から口色川の住民がまつってきた。 毎年10月24日に地蔵祭りが行われるが、昨年は9月の台風…
わかやま田舎暮らしセミナー

わかやま田舎暮らしセミナー

749
10月13日に大阪シティプラザで開催された「わかやま田舎暮らしセミナー」へ行ってきました。 今回は色川と日高川町の合同セミナーとなっており、ゲストスピーカーとして定住促進班長の竹内さんにご参加いただきました。 会場にはセミナーを受講しようと、十数名の方が来られていました。 まず、セミナー開催の前に、「ふるさと回帰支援セ…
2年ぶりの籠の運動会

2年ぶりの籠の運動会

886
第35回「つれもて、いこらへ、かごの運動会」が10月14日に元籠小学校運動場で開催された。 主催は色川西部地区・那智勝浦町公民館籠分館で、西部地区の住民が中心となって実施している。昨年は台風12号災害の影響で中止になり、2年ぶりの開催となったが、色川地区内外から約300人が来場し、スポーツの秋を楽しんだ。 午前の部では…
Return Top