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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

2016/3

新演目加わり賑やかに 色川大文化祭

新演目加わり賑やかに 色川大文化祭

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ポカポカ温かい天気の2月28日、第8回色川大文化祭が開催された。籠ふるさと塾の講堂には多くの人が訪れ、日頃の練習の成果が披露された。 トップバッターは、保育所の子どもたちによる合唱。元気いっぱいの歌声が響き渡る。それから、腰の切れが抜群の江戸芸かっぽれやフラダンス、色川合唱教室の玄人はだしのステージが続き、文化祭常連マ…
弘法大師に祈る地域の安寧

弘法大師に祈る地域の安寧

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弘法大師には、数々の伝説が残されている。そのひとつに、各地を訪ね歩いたお大師様が、道々、水脈を掘り当てては日照りに悩む民を救った、という話がある。小阪区で行われる「水大師」の起源だ。 伝わったのは明治後期ごろといわれ、例年2月20日に「大師講」、21日に「水大師」が行われる。「大師講」は、住民が集会所に集まり、お大師様…
鹿皮を使って太鼓&小物作り講座

鹿皮を使って太鼓&小物作り講座

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鹿皮太鼓作り&鹿革細工ワークショプが2月18、19日の2日間にわたり円満地公園オートキャンプ場で開催された。色川の住民を対象にしたイベントで13人ほどが参加した。講師は、静岡県富士宮市で半猟師半きこりの生活をしている井戸直樹さん、同地区で革細工を得意とするアーティスト遠藤さん、名古屋在住太鼓作り職人の長谷川さんの3人。…
「たたらん」とともに多彩な産品を宣伝

「たたらん」とともに多彩な産品を宣伝

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2月21日、日曜日、これ、雪じゃないやん、シャーベットやん。って、それは言っちゃあならないお約束の「南の国の雪まつり」。町役場前、豪雨に怯えつつブルーシートの下で一夜を生き延びた雪が、ちびっ子たちに踏みにじられ灰色の氷山と化す。これぞ雪冥利に尽きるってぇヤツだねい。 色川ブランド研究会、略してブラ研のブースからは焙烙で…
たすきをつないで、色川をアピール

たすきをつないで、色川をアピール

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2月7日、冷たい風が吹きつつも、からりと晴れ渡ったこの日、「第6回太地町くじら浜公園駅伝大会」が開催された。 この大会は、色川からの参加が恒例になっており、今年も有志の15人が出場。「好っきゃねん色川A」(男性アダルトチーム)、「好っきゃねん色川B」(男性ヤングチーム)、「色川レディ」(女性チーム)の3チームが、太地町…
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