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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

2018/5

750人のランナーが疾走

750人のランナーが疾走

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4月22日、「奥熊野いだ天ウルトラマラソン」が開催され、全国から集まったランナーが色川内を駆け巡った。 20回目の記念大会となる今回は、過去最高の750人のランナーが那智の滝をスタートし、ゴールの補陀落山寺を目指した。色川内の給水所(エイド)は10カ所あり、本部の応援隊と共に、多くの色川人が、水分、味、元気!でランナー…
日本ミツバチと共に生きる講習会

日本ミツバチと共に生きる講習会

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春の風がさわやかに吹き抜ける4月5日、円満地公園と「色川明るい里山森づくりの会」の森(通称コロコロランド)にて、「はじめよう!ミツバチと森をつくる生活!」が開かれ、勝浦・新宮、遠くは三重県紀北町や山梨県からも参加者が集まった。 「ミツバチ」と聞くと真っ先においしい「蜂蜜」や「養蜂」が思い浮かぶが、今回のテーマは、ミツバ…
桜祭りで10周年記念の餅まきも

桜祭りで10周年記念の餅まきも

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4月1日、毎年恒例となった円満地公園オートキャンプ場の桜祭りが開催された。今年は桜の開花が思った以上に早く、満開を過ぎての桜祭りとなったが散りゆく桜もまた良いものだ。 今回は指定管理10周年ということもあり、いつもの振る舞い(ぜんざい、棚田米おにぎり、色川茶)、ジビエラーメン(猪骨ラーメン)、青空市のほか、餅まきも実施…
コロコロランドが明るく!

コロコロランドが明るく!

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大野川沿い、南斜面に位置するコロコロランド。2007年より、「色川明るい里山森づくりの会」(白水節二代表)により、植樹・管理されてきた森だ。杉檜の人工林でなく、さまざまな木が混在する雑木の森を復活させようと取り組みが始まり、今年で11年目を迎える。杉檜伐採のあと、ケヤキやエノキ、ムクやハナノキなど広葉樹のほか、桜は12…
第6分団に新しく5人が入団

第6分団に新しく5人が入団

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4月8日、よく晴れた風の強い日、消防団新入団員の任命式が執り行われた。今年度入団したのは、色川で5人。昨年度入団した別分団の3人とともに、任命式は行われた。式は消防団団長をはじめ、各分団の三役など、多くの関係者が任命を見守り、6分団分団長・吉田創さんは「4月から5人の新入団員が加わりました。みんなで力を合わせて色川地域…
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