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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

2018/7

移住者を増やすために、できること

移住者を増やすために、できること

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地方移住を考えている都会の人に和歌山の魅力を知ってもらい、移住のきっかけを作る「移住フェア」。和歌山県全域から21市町村が参加して、6月10日東京・有楽町の交通会館12階・イベント会場を貸し切って開催された。 那智勝浦町からは、農林水産課の担当者と色川から千葉智史が参加。自治体のPRタイムへの登壇や座談会での事例紹介と…
お米の無事収穫を願って 斎講

お米の無事収穫を願って 斎講

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6月10日、小阪で斎講が行われた。南泉寺の戸が開け放たれると、ひんやりとした新鮮な空気が流れ込んだ。朝早くから寺役の住民が集まり、掃除やお供え物の準備にとりかかった。 お盆の上に擬宝珠(ギボウシ)の葉が並べられ、その上に小さなおにぎりが乗せられた。この小さなおにぎりは、斎講が終わったあと、田んぼを作っている人が持ち帰り…
朝顔の開花を楽しみに

朝顔の開花を楽しみに

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6月4日、空は晴れ少し汗ばむくらいの気温の中、色川花木園芸組合(平岡靖敏代表)の朝顔の鉢植え作り体験会が行われた。会場は、南平野が一望できる「みなみ野フィールズ不動坂」。早速、平岡さんの指導のもと、鉢植え作りが始まった。 まず鉢の底に軽石を入れ、その上に土を鉢の八分目くらいまで入れる。次に朝顔の蔓が巻き付くように支柱を…
第6分団、初訓練を終えて

第6分団、初訓練を終えて

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「放水、開始します、どうぞ」 無線の合図とともに、ポンプで汲み上げられる川の水。ぐんぐんホースを伝い、放水口から勢いよく水が吹き上がる。筒先(放水口)はずっしりと重たく、水圧が上がるにつれ、増していく重み。油断するとあらぬ方向へ持って行かれそうだ。大規模な火災の場合、1時間以上ホー続けなければならない、そんな場面も想定…
民家の改修 初めての試み

民家の改修 初めての試み

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6月17日朝、口色川会館に「明るくする会」(新宅伸一会長)のメンバーが集まった。本日の予定は木の伐採と民家の改修。改修は今回が初の試みである。新宅さんの挨拶の後、民家改修班、伐採班に別れて作業がスタート。 伐採班は、会館の前にある桜の木から着手した。この桜の木は、会館を建てた時に一緒に植えられたそうだ。しかし、川淵がだ…
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