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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

2018/8

獣害対策のインターン生が滞在

獣害対策のインターン生が滞在

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近年、獣害対策に関わる専門的な人材の必要性が叫ばれている中、各所で人材育成の取り組みが進んでいる。狩猟や獣害対策を専門的に教える学校もあり、優秀な人材が育ちつつある。東京環境工科専門学校もその一つで、動植物の実態調査からその保全や管理のための専門的な教育を行っている。以前より同校とつながりのあった「NPO法人地域再生ネ…
石碑への思い 田古良さんに聞く

石碑への思い 田古良さんに聞く

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「色川姓サミット実行委員会」(田古良元昭代表)では現在、「色川発祥の地」と刻印した石碑建立の構想があり、寄付を募っている。石碑建立には、どのような思いが込められているのか。田古良さんにお話を伺った。 「色川姓の方が自身のルーツを求め、以前から色川を度々訪れていた。平成3年頃、私が色川出張所に勤めていた時に、東京で出版社…
ブルーベリー摘み取り園がオープン

ブルーベリー摘み取り園がオープン

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例年より早く梅雨明けし、夏の青空が広がった色川。今年も7月15日から、「みなみ野フィールズ不動坂」のブルーベリー摘み取り園がオープンした。 12日にはオープンに先駆けて、下里小学校の1・2年生が来園。色川以外の地区から小学生が来園するのは初めてのこと。子どもたちは、「山がいっぱいある!」と、色川の環境を新鮮に感じている…
色川のわらぞうりが支える火祭り

色川のわらぞうりが支える火祭り

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7月14日、「ハーリャ」「ハーリャ」と那智山から掛け声が響いてくる。この日、熊野那智大社の例大祭、「那智の扇祭り」(那智の火祭り)が斎行された。 朝7時、那智山周辺の集落から続々と扇神輿を担ぐ氏子たちが集結。この祭りは、年に一度12体の熊野の神々を扇神輿に遷し、那智大社から那智の滝へ里帰りするもの。12体の扇神輿は那智…
学生との交流を通じて見えるもの

学生との交流を通じて見えるもの

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「学生たちにとって最上の学び場は地域だ」と言ったのは、どこの大学の先生だったか。3年目を迎えた和歌山大学のインターンプログラム(LIP)も、学びの場を求めて10人の学生が小阪区にやってきた。今年3年目の皆勤賞3回生の相良さん、巽さん、2回生で2年目の藤原さん、そして初めての参加となる7人。「棚田の作業を体験したい」「地…
棚田でししおどしの流しそうめん

棚田でししおどしの流しそうめん

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毎年7月初旬に行われる「棚田を守ろう会」の草取り体験イベントで、昨年は150mの流しそうめんを作った。いや、小阪の人、守ろう会の人、ジュオンネットワークの人、多くの人の協力を得て、何とか完成にこぎつけた。 ただ、大変な割には「そうめんがやわい」「水がぬるい」「最後しかそうめんが見えない」と肝心なそうめんがあまり好評では…
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