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ふるさと色川

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イベント

迫力の落語で、新春初笑い!

迫力の落語で、新春初笑い!

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恒例の山里文化クラブ(外山哲也会長)による「色川寄席」が、今年も口色川会館で行われた。開催日の1月20日は、日中とてもいい天気だったためかスタッフ含め約40人の老若男女が集まった。 幕開けは、浦勝良さんによる「江戸芸かっぽれ」。桂文三さんも「これがないと始まらない!」というほど、今や色川寄席での定番演目。登場するだけで…
大型イベントで棚田をアピール

大型イベントで棚田をアピール

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そびえ立つ大きな建物。そこに吸い込まれる人々。中は熱気に包まれ、どこもかしこも人、ひと、ヒト。ここは、環境とエネルギーの未来展「エコプロダクツ」の会場。場内には、イオン、味の素、CANON、マツダなどなど有名企業がブースを展開し、環境に優しい技術や活動が紹介されている。 会場内を奥へ進んでいくと、一画に「日本の棚田共同…
「つれもて行こらキャンプ」で色川のファンを作ろう!

「つれもて行こらキャンプ」で色川のファンを作ろう!

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日々、様々な人が訪れる色川。住民の家族・知人・友人はもちろん、移住希望者、大学生や他地域からの視察、ふらりと訪ねて来る人などなど。そんな人々に、ここでの暮らしを伝え、「色川のファン、ひいては移住者や仲間を増やそう!」と新しいイベントが立ち上がった。その名も「つれもて行こらキャンプ」。若手の有志たちを中心に、会場設営や食…
台風にも負けず、40回目の籠の運動会開催

台風にも負けず、40回目の籠の運動会開催

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11月3日、「第40回籠の大運動会」(色川西部地区・町公民館籠分館主催)が元籠小学校運動場で開催された。当初10月に予定していたが、台風の影響によりこの日に延期された。当日は晴天に恵まれ、色川の住民を中心に町内外から200人以上の参加者が訪れ、山あいの静かな集落に歓声が響き渡った。 1977年に廃校となって以降、「籠小…
子ども体験博に色川が初出店!

子ども体験博に色川が初出店!

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新宮青年会議所(新宮JC)主催の「子ども体験博in那智勝浦町~知ろう地域の仕事・お店・文化~」が、9月24日に町体育文化会館で開催された。当日は、約2000人もの親子連れでにぎわった。 館内では、大工、銀行、介護など地域のさまざまな仕事が体験でき、特に、パティシエ・ネイル体験が人気だった。 ステージではダンス・音楽など…
収穫の喜びを分かち合う

収穫の喜びを分かち合う

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台風接近によって予定日より1日ずれた9月18日。前日とは打って変わった台風一過の気持ちいい好天のもと、毎年恒例の棚田を守ろう会(松木繁明会長)による稲刈り体験イベントが行われた。 例年より参加者は少なめだったが、JUON(ジュオン)ネットワークのツアー参加者や県庁職員などのリピーターが多く参加。手刈りの方法を教わりなが…
人と人との出会いを結ぶ 、色川盆踊り大会

人と人との出会いを結ぶ 、色川盆踊り大会

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平安時代の踊念仏に端を発し、お盆の行事と結びついて死者を供養する行事となった盆踊り。江戸時代には全国に広がり、地域の人々の交流の場になっていったという。 今年も、盆踊り保存会(松村光隆会長)主催の盆踊り大会が、8月14日に円満地公園オートキャンプ場で開催された。青年会による生ビールや焼きそば、唐揚げ、備長炭で焼いた焼き…
棚田に150mの流しそうめん登場

棚田に150mの流しそうめん登場

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7月1日、小阪の棚田の草取り体験前日。樹恩の朝は早い。6時に起床。朝食の支度から片づけ、弁当作り、その後、棚田で事前に草取り…のはずだった。 樹恩とはNPO法人ジュオンネットワークのこと。都市と農村の人々を結び、環境保全や地域文化の発掘・普及など様々なボランティア活動を展開する団体だ。年4回ある棚田のイベントに参加者を…
盛りだくさんの「森のおはなし会」

盛りだくさんの「森のおはなし会」

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6月25日、くらしごと文庫開館2周年を記念して「森のおはなし会」が開催された。前夜の激しい雨で開催が危ぶまれたものの、朝には雨脚が弱まり、約50人(うち子ども約30人)が円満地公園管理棟に集まった。 今回のテーマは「生まれる」。テーマに沿った、たくさんのプログラムが用意された。大西茜さんによる手遊びわらべ唄、色川小学校…
脅威のリピート率! 参加者大満足の 茶作り体験 円満地公園

脅威のリピート率! 参加者大満足の 茶作り体験 円満地公園

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5月7日、雲ひとつない青空が広がった円満地公園オートキャンプ場で、茶摘み・釜炒り茶作り体験が行われた。なんと、参加者約六十名のうち、八割近くがリピーターということで、おいしいお茶を作りたい!という一年越しの熱い想いが足取りを早めたのだろうか。半数近くの方が受付開始時間よりも早く来園し、颯爽と籠を腰に巻いて茶畑へと向かう…
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