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ふるさと色川

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交流

色川よろず屋内に喫茶室が10月オープン予定

色川よろず屋内に喫茶室が10月オープン予定

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多くの皆さまから「いつオープンするの?」と、気にかけていただいています。口色川区、色川よろず屋にて改装工事が進んでいる私たちのお店のことです。この場を借りて、進捗の報告をさせていただきます。 今秋、私たち千葉家(旧姓米川。小阪区に住んで3年になります)が店主となり、色川よろず屋に併設する形で、飲食のできる場所を作ります…
ブルーベリー摘み取り園がオープン

ブルーベリー摘み取り園がオープン

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例年より早く梅雨明けし、夏の青空が広がった色川。今年も7月15日から、「みなみ野フィールズ不動坂」のブルーベリー摘み取り園がオープンした。 12日にはオープンに先駆けて、下里小学校の1・2年生が来園。色川以外の地区から小学生が来園するのは初めてのこと。子どもたちは、「山がいっぱいある!」と、色川の環境を新鮮に感じている…
学生との交流を通じて見えるもの

学生との交流を通じて見えるもの

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「学生たちにとって最上の学び場は地域だ」と言ったのは、どこの大学の先生だったか。3年目を迎えた和歌山大学のインターンプログラム(LIP)も、学びの場を求めて10人の学生が小阪区にやってきた。今年3年目の皆勤賞3回生の相良さん、巽さん、2回生で2年目の藤原さん、そして初めての参加となる7人。「棚田の作業を体験したい」「地…
東京応援団からのイベント報告

東京応援団からのイベント報告

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5月6日 東京・恵比寿ガーデンプレイスで行われた「YEBISU NATURE FESTIVAL」に、棚田を守ろう会(松木繁明会長)の東京応援団有志の面々でブース出展し、トークショーにも参加してきました。 ブースでは、守ろう会の活動紹介をはじめとして、色川茶、小阪の棚田米、「iroilo」の米粉クッキーなどを販売。「色川…
妙法小学校のピアノ復活、その後

妙法小学校のピアノ復活、その後

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色川でも公演したことのあるピアニスト・天平さんによる「紀伊半島秘境ツアー2018」が、6月30日から7月16日にかけて行われる。2年に1回開催されるこの秘境ツアーは、毎回全公演が無料。今回のツアーは全部で13回の公演が予定されている。色川での公演はなく残念だが、7月7日に行われる神上中学校公演は、一昨年復活した、妙法小…
寒さに負けず、色川をPR

寒さに負けず、色川をPR

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1月27日、毎年恒例のまぐろ祭りが勝浦漁港で開催され、色川地区から色川茶業組合と色川ブランド研究会が出店した。大鍋で炊いたつみれ汁や中落ちの振る舞いには毎年恒例の長蛇の列が。直接マグロとは関係のない色川からの出店だが、県内外からの来場者に対し色川の産品をPRするべく健闘した。 色川ブランド研究会のブースには、両谷園のお…
狩猟ツアー特別版 手記

狩猟ツアー特別版 手記

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「鹿が掛かりました。小阪のくくり罠です」 1月14日朝一番に朗報が入った。この日は狩猟体験ツアーに参加する「南紀くろしお商工会青年部」の皆さんが色川を訪れる日。これで止め刺しから見て貰える。原裕くん、さすがである。 鳥獣被害の深刻さと、狩猟の一連の流れを体感して貰う目的で、NPO法人地域再生ネットワークが主催する「狩猟…
しめ縄・わら草履作りを東京で

しめ縄・わら草履作りを東京で

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全国にいる色川ファン。ここ関東にも年に何度も色川へ足を運ぶファンがいて、私もその一人である。そんな関東のファンたちが、これまで体験したことを東京の人たちに体験してもらおうと、小阪の棚田から提供いただいた稲わらを使い、2つのイベントを企画・開催した。 1つは「しめ飾り作りワークショップ」。「しめ飾りづくりでこんばんは!」…
シシ垣を守れ!サミット開催

シシ垣を守れ!サミット開催

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江戸時代、青森の八戸で猪飢渇(いのししけがじ)と呼ばれる冷害に猪の獣害が重なり、3000人が餓死する飢饉が起きた。色川でも深刻な獣害は、決して今に始まったことではなくい。獣による人にとっての害を防ぐため、数キロにも及ぶ石垣を作った。色川の山中でもシシ垣跡が残っている。 12月9~11日、「第10回シシ垣サミット」が新宮…
大型イベントで棚田をアピール

大型イベントで棚田をアピール

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そびえ立つ大きな建物。そこに吸い込まれる人々。中は熱気に包まれ、どこもかしこも人、ひと、ヒト。ここは、環境とエネルギーの未来展「エコプロダクツ」の会場。場内には、イオン、味の素、CANON、マツダなどなど有名企業がブースを展開し、環境に優しい技術や活動が紹介されている。 会場内を奥へ進んでいくと、一画に「日本の棚田共同…
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