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ふるさと色川

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交流

東京応援団からのイベント報告

東京応援団からのイベント報告

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5月6日 東京・恵比寿ガーデンプレイスで行われた「YEBISU NATURE FESTIVAL」に、棚田を守ろう会(松木繁明会長)の東京応援団有志の面々でブース出展し、トークショーにも参加してきました。 ブースでは、守ろう会の活動紹介をはじめとして、色川茶、小阪の棚田米、「iroilo」の米粉クッキーなどを販売。「色川…
妙法小学校のピアノ復活、その後

妙法小学校のピアノ復活、その後

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色川でも公演したことのあるピアニスト・天平さんによる「紀伊半島秘境ツアー2018」が、6月30日から7月16日にかけて行われる。2年に1回開催されるこの秘境ツアーは、毎回全公演が無料。今回のツアーは全部で13回の公演が予定されている。色川での公演はなく残念だが、7月7日に行われる神上中学校公演は、一昨年復活した、妙法小…
寒さに負けず、色川をPR

寒さに負けず、色川をPR

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1月27日、毎年恒例のまぐろ祭りが勝浦漁港で開催され、色川地区から色川茶業組合と色川ブランド研究会が出店した。大鍋で炊いたつみれ汁や中落ちの振る舞いには毎年恒例の長蛇の列が。直接マグロとは関係のない色川からの出店だが、県内外からの来場者に対し色川の産品をPRするべく健闘した。 色川ブランド研究会のブースには、両谷園のお…
狩猟ツアー特別版 手記

狩猟ツアー特別版 手記

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「鹿が掛かりました。小阪のくくり罠です」 1月14日朝一番に朗報が入った。この日は狩猟体験ツアーに参加する「南紀くろしお商工会青年部」の皆さんが色川を訪れる日。これで止め刺しから見て貰える。原裕くん、さすがである。 鳥獣被害の深刻さと、狩猟の一連の流れを体感して貰う目的で、NPO法人地域再生ネットワークが主催する「狩猟…
しめ縄・わら草履作りを東京で

しめ縄・わら草履作りを東京で

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全国にいる色川ファン。ここ関東にも年に何度も色川へ足を運ぶファンがいて、私もその一人である。そんな関東のファンたちが、これまで体験したことを東京の人たちに体験してもらおうと、小阪の棚田から提供いただいた稲わらを使い、2つのイベントを企画・開催した。 1つは「しめ飾り作りワークショップ」。「しめ飾りづくりでこんばんは!」…
シシ垣を守れ!サミット開催

シシ垣を守れ!サミット開催

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江戸時代、青森の八戸で猪飢渇(いのししけがじ)と呼ばれる冷害に猪の獣害が重なり、3000人が餓死する飢饉が起きた。色川でも深刻な獣害は、決して今に始まったことではなくい。獣による人にとっての害を防ぐため、数キロにも及ぶ石垣を作った。色川の山中でもシシ垣跡が残っている。 12月9~11日、「第10回シシ垣サミット」が新宮…
大型イベントで棚田をアピール

大型イベントで棚田をアピール

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そびえ立つ大きな建物。そこに吸い込まれる人々。中は熱気に包まれ、どこもかしこも人、ひと、ヒト。ここは、環境とエネルギーの未来展「エコプロダクツ」の会場。場内には、イオン、味の素、CANON、マツダなどなど有名企業がブースを展開し、環境に優しい技術や活動が紹介されている。 会場内を奥へ進んでいくと、一画に「日本の棚田共同…
収穫の喜びを分かち合う

収穫の喜びを分かち合う

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台風接近によって予定日より1日ずれた9月18日。前日とは打って変わった台風一過の気持ちいい好天のもと、毎年恒例の棚田を守ろう会(松木繁明会長)による稲刈り体験イベントが行われた。 例年より参加者は少なめだったが、JUON(ジュオン)ネットワークのツアー参加者や県庁職員などのリピーターが多く参加。手刈りの方法を教わりなが…
龍神村で、棚田サミット開催

龍神村で、棚田サミット開催

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「逆境に立ち向かえ!未来につなげる農村空間(た・か・ら)〜人と農の歩む道〜」。これは、4回目となる「わかやまの棚田・段々畑サミット」キャッチフレーズ。8月25日、田辺市龍神村に、行政や活動団体関係者など約300人が集まった。 1日目のシンポジウムでは、「行政だけに頼らず、地域は自分たちで守る」という信念で活動している、…
内子町で、色川の取り組みを紹介

内子町で、色川の取り組みを紹介

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色川地域振興推進委員会(新宅伸一会長)の委員6人が、7月21日、明治の町家や屋敷が当時のまま軒を連ねる美しい町並み残る愛媛県内子町を訪問し、色川の取り組みを紹介した。 内子町は南予(愛媛県南部)に位置し、人口は約1万6000人の中山間地域。歴史ある町並みを生かした観光産業に力を入れるとともに、観光と農村資源を結びつけた…
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