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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

交流

収穫の喜びを分かち合う

収穫の喜びを分かち合う

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台風接近によって予定日より1日ずれた9月18日。前日とは打って変わった台風一過の気持ちいい好天のもと、毎年恒例の棚田を守ろう会(松木繁明会長)による稲刈り体験イベントが行われた。 例年より参加者は少なめだったが、JUON(ジュオン)ネットワークのツアー参加者や県庁職員などのリピーターが多く参加。手刈りの方法を教わりなが…
龍神村で、棚田サミット開催

龍神村で、棚田サミット開催

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「逆境に立ち向かえ!未来につなげる農村空間(た・か・ら)〜人と農の歩む道〜」。これは、4回目となる「わかやまの棚田・段々畑サミット」キャッチフレーズ。8月25日、田辺市龍神村に、行政や活動団体関係者など約300人が集まった。 1日目のシンポジウムでは、「行政だけに頼らず、地域は自分たちで守る」という信念で活動している、…
内子町で、色川の取り組みを紹介

内子町で、色川の取り組みを紹介

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色川地域振興推進委員会(新宅伸一会長)の委員6人が、7月21日、明治の町家や屋敷が当時のまま軒を連ねる美しい町並み残る愛媛県内子町を訪問し、色川の取り組みを紹介した。 内子町は南予(愛媛県南部)に位置し、人口は約1万6000人の中山間地域。歴史ある町並みを生かした観光産業に力を入れるとともに、観光と農村資源を結びつけた…
口色川と小阪の住民が交流

口色川と小阪の住民が交流

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6月10日、小阪区で斎講が行われたその日の夜、棚田小屋はなにやら熱気に包まれていた。 小屋の中には、口色川区の新宅伸一区長をはじめとする区民が10人弱。小阪区も尾林康夫区長をはじめ、同じくらいの人数。20人以上が熱い会話を交わしている。 話し合われていた内容は、「区を越えて協力しながら色川を盛り上げていこう!」という内…
棚田をきっかけに東京で交流広がる

棚田をきっかけに東京で交流広がる

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人と人との出会いが新しい出会いを生む。そんなつながりを感じる出来事が、6月13日、東京のゲストハウスで行われた。 始まりは、棚田を守ろう会(松木繁明代表)が年4回行うイベントの交流会。NPO法人樹恩ネットワークのツアーで色川を訪れた高野康さんの提案だった。これまでに、何度も色川に足を運んでいる高野さん。東京での人脈を生…
防災を考えるジオツアー

防災を考えるジオツアー

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3月4日、第4回ワダイの防災ジオツアー(色川のジオツアー)が行われました。これは、和歌山大学災害科学教育センターが、南紀熊野ジオパークで活動するジオガイドグループ「たいジオ。」と一緒に企画したツアーです。このツアーの趣旨は「色川の魅力を満喫するとともに、災害や地域の歴史を正しく理解し、今後の地域防災について共に考える機…
花より団子?大勢で賑わった桜祭り

花より団子?大勢で賑わった桜祭り

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4月2日日曜日に、円満地公園オートキャンプ場で開かれた「桜祭り」。色川の方、町内の方はもちろん、県外からも来場者があり、この日200名以上の方が円満地公園を訪れた。 イベントは、10時から開始。それに合わせて、ぜんざい、おにぎりや餅の振る舞いが始まり、すぐに長い列ができた。さらに、11時から始まった猪骨ラーメンの振る舞…
狩猟ブームで田舎のファンを増やせ!

狩猟ブームで田舎のファンを増やせ!

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昨年に続き、今年も色川で狩猟体験ツアーを実施している。狙いは「まち」の人に獣害の深刻さ、田舎の豊かさを知ってもらいたいというもの。「まち」というと、以前、東京駅のホームを歩いた時にふとこんなことを思った。 「今、すれ違った何人の人が獣害という言葉を知っているのか」 いわゆる職業病というやつだ。そして答えは想像に難くない…
なぜこれが?謎の売れ筋、まぐろ祭り

なぜこれが?謎の売れ筋、まぐろ祭り

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全国有数の生鮮まぐろの水揚げを誇る勝浦漁港で、1月28日、恒例のまぐろ祭りが開催された。珍しくぽかぽかと陽気な気候のなか、会場はまぐろ汁や格安の刺身を求める約1万3000人の客でにぎわった。 23回目となる今回の祭りでは、那智大社御創建1700年と青岸渡寺西国三十三所草創1300年を記念して、1700食の刺身無料配布や…
姓のルーツを探る色川姓サミット

姓のルーツを探る色川姓サミット

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自分の名字にはどんな意味があるんだろう?その由来は何だろう? みなさんも一度は考えたことがあるのではないだろうか? 11月6日、色川小中学校新校舎で、色川姓の皆さんが集う第2回色川姓サミットが開催された。開催の主体は、色川姓サミット実行委員会(会長 田古良元昭)。2014年に続き、二回目の開催となる今回は、総勢15名の…
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