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ふるさと色川

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伝統・文化

新たな社務所がお目見え

新たな社務所がお目見え

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普段県道を走ることが多い方は、すでに目にされている光景と思うが、小阪区椙吉神社の境内に、新たな社務所が建設され、先日無事に工事が完了した。 2011年、紀伊半島大水害で、椙吉神社も例外ではなく大きな被害を受けた。本殿裏にある杉の木によって、奇跡的に本殿が流されることはなかったが、石垣は大きく崩れ、土砂によって以前の社務…
子孫繁栄・家内安全を祈って 亥の子祭り

子孫繁栄・家内安全を祈って 亥の子祭り

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小阪区の「亥の子祭り」が11月1日に行われた。この祭りは、旧暦10月(亥の月)の最初の亥の日に行われる。一般的には、新米にその年に収穫した大豆・小豆・ささげ・ごま・栗・柿・糖(あめ)の7種類の粉を混ぜて、亥の子、つまりイノシシの子ども(うり坊)の色や形を真似て作った「亥の子餅」を食べ、万病除去、子孫繁栄を祈ったり、地域…
先人に感謝を捧げて

先人に感謝を捧げて

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約600年前、一蹈鞴(ひとつだたら)と呼ばれる盗賊を退治し、その恩賞であった寺山三千町歩を色川郷に譲り、郷民を助けたといわれる狩場刑部左衛門。その徳を讃え、慰霊のために毎年行われる狩場刑部左衛門例祭が、11月1日、樫原区の狩場刑部左衛門神社にて執り行われた。 当日は、樫原区(井上百合子区長)の住民や狩場刑部左衛門遺徳顕…
自分たちで守る宮祭り 南平野区

自分たちで守る宮祭り 南平野区

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妙法小学校の校庭わきにある階段を上ると見えてくる南平野区矢倉神社。10月9日、南平野区生活改善センターにて、この矢倉神社の宮祭りが行われた。 前日の8日は、午前7時半から矢倉神社・センターの清掃、餅ほり用の餅と翌日の昼食の準備の二手に分かれて作業を行った。作業が終わると、みんなで特製ぜんざいを囲んでほっと一息。疲れた身…
あげいん熊野詣に色川から参加

あげいん熊野詣に色川から参加

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「第30回あげいん熊野詣」(那智勝浦町観光協会主催)が10月23日に那智山で開催された。当日は朝から穏やかな天気。平安期の熊野御幸を再現するように、時代衣装に身を包んだ全国からの参加者約200人が、熊野那智大社、那智山青岸渡寺、那智の滝を参詣した。 色川からは、色川茶業組合(久保元勇代表)による茶がゆの振る舞いのほか、…
地域の平穏に感謝を 色川神社例大祭

地域の平穏に感謝を 色川神社例大祭

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9月15日、今年も無事に色川神社の例大祭が執り行われた。 開始30分前に向かったところ、すでにたくさんの住民が鳥居をくぐっていた。色川神社は車道の下にあるため、一度階段で下りる必要がある。20段ほどの階段を下りきるとすぐに大きな岩が視界に入る。実はこの川向かいにある大岩が神社のご神体として崇められている。まず一番大きな…
大学生が地域の行事と出会う

大学生が地域の行事と出会う

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各地区で施餓鬼が行われる8月。小阪区でも、例年通り施餓鬼が行われた。しかし、8月11日朝7時半、準備をしている南泉寺をのぞくと、少し様相が違う。住民たちがテキパキと仕事を進めるなか、慣れない手つきで寺を掃除する若者が2人…。修行し始めのお坊さんに見えなくもない彼らは、実は和歌山大学のインターン生だ。 今年小阪区は、和歌…
それぞれの想いを乗せて〜色川盆踊り大会〜

それぞれの想いを乗せて〜色川盆踊り大会〜

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今年も8月14日、盆踊り保存会(松村光隆会長)主催の盆踊り大会が、円満地公園オートキャンプ場にて開催された。当日は、昼過ぎに小雨が少々降ったものの、まずまずの天気。6時から、色川青年会やたべものがかりによる夜店が開き、焼きそば・カレー・おでん・かき氷などの看板が並ぶ。思い思いの場所で、箸や缶ビールを手に歓談する人々が徐…
作物の無事を願う 小阪区斎講

作物の無事を願う 小阪区斎講

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田植えも無事に終わり、ほっとひと段落する人も多い6月10日、小阪区で斎講(ときこう)が行われた。 午前9時前には、20人以上の住民が南泉寺に集合。それぞれがお参りを済ませた後、住職の読経が始まった。このとき読む経は4種類あるそうで、すべてはわからないが、般若心経を柱に、行事の目的である龍神に対する雨の祈祷や作物に虫がつ…
目標300足!青年会のわらぞうり作り

目標300足!青年会のわらぞうり作り

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5月9日、円満地公園に色川屈指の美女たちが集まり、わらぞうり講習会が開かれた。 7月14日に行われる「那智の扇祭り」でたいまつ持ちや扇持ちの足元を彩るわらぞうりの作り手が少なくなってきているのは、数年前から耳にしていたが、自分で作れるわけはなく、何もできないでいた…。 ところが、4月の色川青年会の総会の場で「わらぞうり…
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