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ふるさと色川

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体験

棚田の草取り体験に60人が参加

棚田の草取り体験に60人が参加

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小阪区の棚田で活動をしている「棚田を守ろう会」(松木繁明会長)による草取り体験イベントが6月21日に開催された。この時期はいつも梅雨空で雨が心配されるが、終始好天に恵まれた。 同会は年4回の体験イベントを行っていて、草取り体験はその一つだ。お米を栽培する上でとても重要な作業であり、体験に来る人たちにお米ができるまでの流…
わかやま田舎暮らし現地体験を開催

わかやま田舎暮らし現地体験を開催

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6月20日、21日に「わかやま田舎暮らし現地体験会ツアー」が色川地区で開催された。このイベントは和歌山県が主催しており、「行ってみないと始まらない。体験しないと分からない」をテーマに、県内の移住推進地域にて今年度随時開催される。参加者は13名あり、京阪神からがほとんどで、神奈川県からの参加者も1名いた。 今回のツアーで…
初夏を感じる香り

初夏を感じる香り

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5月6日は夏の始まりにあたる立夏、日差しは強いが薫風に新緑がきらめきさわやかな陽気の中、円満地公園オートキャンプ場主催による茶摘み・釜炒り茶作り体験が行われた。 毎年恒例のイベントとなっており、那智勝浦町内や新宮市、太地町などから、子どもを含む46名が参加。その多くはリピーターという人気のイベントである。体験内容は、お…
鹿の解体技術を学ぶ講習会

鹿の解体技術を学ぶ講習会

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鹿肉をおいしくいただくためには・・・まずは捕獲。そして適切かつ迅速に処理されることにより、安全でおいしい鹿肉が出来上がる。その過程で重要なことの一つが衛生的な解体だ。特に販売する場合、消費者との信頼を揺るがしかねない問題だ。 山に捨てられることも多い鹿をできるだけ無駄なくいただく、そして色川の新しい産品にしたい。そんな…
獣害を考えるジビエ体験ツアー

獣害を考えるジビエ体験ツアー

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色川地域協議会(新宅伸一会長)は12月6・7日に獣害体験ツアーを開催した。11月に行われたツアーとは少し色を変え、ジビエ(狩猟によって捕獲された野生動物の肉)料理をテーマに鹿の解体から食すところまで行った。 ツアーには大阪や京都から5人が参加し、彼らの訪問とともに寒波もついてきた。ある程度の寒さは覚悟していたようだが甘…
秘境の1軒家を目指すウォーキングツアー

秘境の1軒家を目指すウォーキングツアー

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だものの会(仮)は色川の知られざる魅力を発見しそして発信する有志の集まりだ。先日、第二回ウォーキングツアーを企画・実施し三人の参加者があった。その報告を以て記事に代えさせていただく。 ツアーは円満地公園を出発し明治時代に建てられたという一軒家を目指すというもの。円満地を出発するとすぐ川底を真っ赤に染めた川が見えてくる。…
棚田でしめ縄・わらぞうり作り体験

棚田でしめ縄・わらぞうり作り体験

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棚田を守ろう会(松木繁明代表)主催の「餅つき・しめ縄作り体験」が11月23日に小阪の米作り体験農場横で実施された。当日の参加者は約40人、遠くは関東からも来てくれたが、色川内や町内からの参加も多かった。 参加者はしめ縄かわらぞうりを選んで作り方を教わった。講師はしめ縄作りが小阪の苅屋強光さん、上地善行さん、ぞうり作りは…
都市住民が獣害と色川の暮らしを体験

都市住民が獣害と色川の暮らしを体験

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色川地域協議会(新宅伸一会長)による「獣害対策体験ツアー」が11月22日から2泊3日の日程で開催された。都市生活者に獣害の現状を「見て、知って、感じて」もらうことを目的にしており、年々深刻化するシカ・イノシシ・サルなどの野生鳥獣による農林業被害、そして暮らしの中での獣害との向き合い方を知ることができるスタディツアーとし…
大学生が農作業や森づくりを体験

大学生が農作業や森づくりを体験

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大学生が色川地区で農作業などのお手伝いをしながら地域づくりの取り組みを体験するインターンシップが、8月21日~25日に行われた。 これは認定NPO法人ふるさと回帰支援センターによる事業で、全国各地で実施され、色川では色川地域振興推進委員会(原和男代表)が受け入れに当たった。 今回参加したのは、地域づくりや農業に関心のあ…
棚田で53人が田植え体験

棚田で53人が田植え体験

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棚田を守ろう会(原和男代表)による田植え体験イベントが、6月7日(日)に小阪区の米作り体験農場で開かれ、県内外から大人と子ども計53人が参加しました。 当日は、苗代から苗を取る苗取り体験から開始。その苗を棚田へ運び、1枚の田んぼに2、3人ずつ入って手で植えました。同会のスタッフも、指導しながら参加者と一緒に作業。午前中…
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