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ふるさと色川

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地域活動

獣害対策インター感想編

獣害対策インター感想編

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先月号の「ほっと色川」で掲載したインターンシップの記事を覚えていますか?7~8月にかけて、6人の野生動物関係の専門学校生が那智勝浦町に獣害対策の現場を学びに来た。彼らからお礼と体験を通して感じた感想が届いている。紙面の都合上、内2人を抜粋して紹介する。 古岩樹(2年生) このインターンには獣害対策の現場を知りたいと思い…
獣害対策のインターン生が滞在

獣害対策のインターン生が滞在

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近年、獣害対策に関わる専門的な人材の必要性が叫ばれている中、各所で人材育成の取り組みが進んでいる。狩猟や獣害対策を専門的に教える学校もあり、優秀な人材が育ちつつある。東京環境工科専門学校もその一つで、動植物の実態調査からその保全や管理のための専門的な教育を行っている。以前より同校とつながりのあった「NPO法人地域再生ネ…
石碑への思い 田古良さんに聞く

石碑への思い 田古良さんに聞く

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「色川姓サミット実行委員会」(田古良元昭代表)では現在、「色川発祥の地」と刻印した石碑建立の構想があり、寄付を募っている。石碑建立には、どのような思いが込められているのか。田古良さんにお話を伺った。 「色川姓の方が自身のルーツを求め、以前から色川を度々訪れていた。平成3年頃、私が色川出張所に勤めていた時に、東京で出版社…
朝顔の開花を楽しみに

朝顔の開花を楽しみに

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6月4日、空は晴れ少し汗ばむくらいの気温の中、色川花木園芸組合(平岡靖敏代表)の朝顔の鉢植え作り体験会が行われた。会場は、南平野が一望できる「みなみ野フィールズ不動坂」。早速、平岡さんの指導のもと、鉢植え作りが始まった。 まず鉢の底に軽石を入れ、その上に土を鉢の八分目くらいまで入れる。次に朝顔の蔓が巻き付くように支柱を…
第6分団、初訓練を終えて

第6分団、初訓練を終えて

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「放水、開始します、どうぞ」 無線の合図とともに、ポンプで汲み上げられる川の水。ぐんぐんホースを伝い、放水口から勢いよく水が吹き上がる。筒先(放水口)はずっしりと重たく、水圧が上がるにつれ、増していく重み。油断するとあらぬ方向へ持って行かれそうだ。大規模な火災の場合、1時間以上ホー続けなければならない、そんな場面も想定…
民家の改修 初めての試み

民家の改修 初めての試み

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6月17日朝、口色川会館に「明るくする会」(新宅伸一会長)のメンバーが集まった。本日の予定は木の伐採と民家の改修。改修は今回が初の試みである。新宅さんの挨拶の後、民家改修班、伐採班に別れて作業がスタート。 伐採班は、会館の前にある桜の木から着手した。この桜の木は、会館を建てた時に一緒に植えられたそうだ。しかし、川淵がだ…
750人のランナーが疾走

750人のランナーが疾走

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4月22日、「奥熊野いだ天ウルトラマラソン」が開催され、全国から集まったランナーが色川内を駆け巡った。 20回目の記念大会となる今回は、過去最高の750人のランナーが那智の滝をスタートし、ゴールの補陀落山寺を目指した。色川内の給水所(エイド)は10カ所あり、本部の応援隊と共に、多くの色川人が、水分、味、元気!でランナー…
コロコロランドが明るく!

コロコロランドが明るく!

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大野川沿い、南斜面に位置するコロコロランド。2007年より、「色川明るい里山森づくりの会」(白水節二代表)により、植樹・管理されてきた森だ。杉檜の人工林でなく、さまざまな木が混在する雑木の森を復活させようと取り組みが始まり、今年で11年目を迎える。杉檜伐採のあと、ケヤキやエノキ、ムクやハナノキなど広葉樹のほか、桜は12…
第6分団に新しく5人が入団

第6分団に新しく5人が入団

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4月8日、よく晴れた風の強い日、消防団新入団員の任命式が執り行われた。今年度入団したのは、色川で5人。昨年度入団した別分団の3人とともに、任命式は行われた。式は消防団団長をはじめ、各分団の三役など、多くの関係者が任命を見守り、6分団分団長・吉田創さんは「4月から5人の新入団員が加わりました。みんなで力を合わせて色川地域…
色川が、またひとつ明るく

色川が、またひとつ明るく

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口色川区では、獣の隠れ場所を減らす害対策と景観維持のために、民家や田畑、道路周辺の不要な木を伐採する「色川を明るくする会」(新宅伸一会長)の活動を行っている。これまでの活動により、サルなどの獣が近づきにくくなったり、日当たりも良くなったりと、かなり明るくなってきた。 3月11日に行った活動では、口色川区の住民16人ほど…
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