色川の産品、宿泊、体験ツアー、WEBショップは「ええわだ!色川」のページへ!!
Toggle

ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

地域活動

住民主体でサルの追い払い活動

住民主体でサルの追い払い活動

165
今年もサルとの戦いの幕が開けた。7~9月の3カ月間、30人ほどの住民が日替わりで追払い活動中だ。朝早くから、昨晩の寝床の位置を頼りにサルを探しに行く。車載のアンテナで反応が拾えたら、指向性アンテナ(電波の飛んでくる方向が分かる)に切り替え位置を特定する。その扱いは慣れたもの。特定したら、付近への周知に加え、Eメール配信…
人と人との出会いを結ぶ 、色川盆踊り大会

人と人との出会いを結ぶ 、色川盆踊り大会

170
平安時代の踊念仏に端を発し、お盆の行事と結びついて死者を供養する行事となった盆踊り。江戸時代には全国に広がり、地域の人々の交流の場になっていったという。 今年も、盆踊り保存会(松村光隆会長)主催の盆踊り大会が、8月14日に円満地公園オートキャンプ場で開催された。青年会による生ビールや焼きそば、唐揚げ、備長炭で焼いた焼き…
口色川と小阪の住民が交流

口色川と小阪の住民が交流

266
6月10日、小阪区で斎講が行われたその日の夜、棚田小屋はなにやら熱気に包まれていた。 小屋の中には、口色川区の新宅伸一区長をはじめとする区民が10人弱。小阪区も尾林康夫区長をはじめ、同じくらいの人数。20人以上が熱い会話を交わしている。 話し合われていた内容は、「区を越えて協力しながら色川を盛り上げていこう!」という内…
子どもたちが「ミニ消防体験」

子どもたちが「ミニ消防体験」

178
6月18日、ここ色川地区を守る、那智勝浦町消防団第6分団の訓練が、円満地公園オートキャンプ場で行われた。今年4月、吉田創さんが新分団長に就任して初めての訓練。今回は16人の団員が参加し、敬礼や回れ右などの礼式訓練と、実際にポンプを使った放水訓練を行った。 訓練終了後、32年間にわたり消防団活動に尽力してきた松木繁明前分…
坂足へ、ササユリ見学ツアー

坂足へ、ササユリ見学ツアー

142
「坂足の神様もびっくりしてるなぁ」そう後呂秀子さんが、思わず声に漏らしてしまうほど、6月8日の坂足地区は賑やかだった。いつもは住民3人の静かな坂足へ、色川花木園芸組合(代表 平岡靖敏)のみなさん、14名が後呂さん宅のささゆりを見学するため集合した。 後呂さんのお父さんの代から、約50年守り続けているというささゆり。見学…
新たな社務所がお目見え

新たな社務所がお目見え

207
普段県道を走ることが多い方は、すでに目にされている光景と思うが、小阪区椙吉神社の境内に、新たな社務所が建設され、先日無事に工事が完了した。 2011年、紀伊半島大水害で、椙吉神社も例外ではなく大きな被害を受けた。本殿裏にある杉の木によって、奇跡的に本殿が流されることはなかったが、石垣は大きく崩れ、土砂によって以前の社務…
田植え体験イベントに70人が集まる

田植え体験イベントに70人が集まる

228
晴天に恵まれた5月21日、棚田を守ろう会(松木繁明代表)の田植え体験イベントが小阪区で開催され、近隣だけでなく大阪や東京など遠路遥々、大人と子ども合わせて約70人が集まった。 坂足区の後呂光さんから借り受けた、誰もが人間に見間違えてしまうような5体の案山子が参加者を出迎え、驚かせていた。 午前9時になると、前日から練習…
明るく、生き生きとした集落へ 大きく前進

明るく、生き生きとした集落へ 大きく前進

395
色川では各集落で木を切って明るくなり獣が田畑に出てきにくい環境整備が行なわれています。口色川で進めている「色川を明るくする会」が進んで木を伐採して集落に明るさを取り戻すことを目的に動いていることを受け今回は小阪でもまた伐採が進められました。 伐採をはじめるにあたり小阪の総会で話し合って木を切る場所の選定がされ、予算を立…
狩猟ブームで田舎のファンを増やせ!

狩猟ブームで田舎のファンを増やせ!

701
昨年に続き、今年も色川で狩猟体験ツアーを実施している。狙いは「まち」の人に獣害の深刻さ、田舎の豊かさを知ってもらいたいというもの。「まち」というと、以前、東京駅のホームを歩いた時にふとこんなことを思った。 「今、すれ違った何人の人が獣害という言葉を知っているのか」 いわゆる職業病というやつだ。そして答えは想像に難くない…
姓のルーツを探る色川姓サミット

姓のルーツを探る色川姓サミット

535
自分の名字にはどんな意味があるんだろう?その由来は何だろう? みなさんも一度は考えたことがあるのではないだろうか? 11月6日、色川小中学校新校舎で、色川姓の皆さんが集う第2回色川姓サミットが開催された。開催の主体は、色川姓サミット実行委員会(会長 田古良元昭)。2014年に続き、二回目の開催となる今回は、総勢15名の…
Return Top