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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

地域活動

大型イベントで棚田をアピール

大型イベントで棚田をアピール

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そびえ立つ大きな建物。そこに吸い込まれる人々。中は熱気に包まれ、どこもかしこも人、ひと、ヒト。ここは、環境とエネルギーの未来展「エコプロダクツ」の会場。場内には、イオン、味の素、CANON、マツダなどなど有名企業がブースを展開し、環境に優しい技術や活動が紹介されている。 会場内を奥へ進んでいくと、一画に「日本の棚田共同…
小阪・口色川の住民が2回目の交流会

小阪・口色川の住民が2回目の交流会

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小阪・口色川の区を越えた交流会が、前回から約4カ月ぶりの11月4日、口色川会館で開催された。両区から約30人が参加し、普段なかなか会う機会がない人々も久々の再会を喜ぶ場面も。小阪区の尾林康夫区長の挨拶を口切りに、交流会を呼びかけた口色川区の新宅伸一区長が挨拶。尾林さんは、「お年寄りを守っていくこと、先を見据えた集落づく…
台風にも負けず、40回目の籠の運動会開催

台風にも負けず、40回目の籠の運動会開催

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11月3日、「第40回籠の大運動会」(色川西部地区・町公民館籠分館主催)が元籠小学校運動場で開催された。当初10月に予定していたが、台風の影響によりこの日に延期された。当日は晴天に恵まれ、色川の住民を中心に町内外から200人以上の参加者が訪れ、山あいの静かな集落に歓声が響き渡った。 1977年に廃校となって以降、「籠小…
晴れの舞台で素敵なハーモニー

晴れの舞台で素敵なハーモニー

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色川で20年以上活動を続ける「公民館色川合唱教室」(白水洋子代表)が、11月26日に行われた第23回町民音楽祭に参加した。今年は、町展と同時開催、会場も体育文化会館に変更しての実施となった。3団体の演奏の後、休憩を挟んでの出番。指揮は、教室を指導する丹野伸先生。大野区の井口志乃さんがピアノを演奏した。 1曲目は「にじ」…
住民主体でサルの追い払い活動

住民主体でサルの追い払い活動

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今年もサルとの戦いの幕が開けた。7~9月の3カ月間、30人ほどの住民が日替わりで追払い活動中だ。朝早くから、昨晩の寝床の位置を頼りにサルを探しに行く。車載のアンテナで反応が拾えたら、指向性アンテナ(電波の飛んでくる方向が分かる)に切り替え位置を特定する。その扱いは慣れたもの。特定したら、付近への周知に加え、Eメール配信…
人と人との出会いを結ぶ 、色川盆踊り大会

人と人との出会いを結ぶ 、色川盆踊り大会

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平安時代の踊念仏に端を発し、お盆の行事と結びついて死者を供養する行事となった盆踊り。江戸時代には全国に広がり、地域の人々の交流の場になっていったという。 今年も、盆踊り保存会(松村光隆会長)主催の盆踊り大会が、8月14日に円満地公園オートキャンプ場で開催された。青年会による生ビールや焼きそば、唐揚げ、備長炭で焼いた焼き…
口色川と小阪の住民が交流

口色川と小阪の住民が交流

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6月10日、小阪区で斎講が行われたその日の夜、棚田小屋はなにやら熱気に包まれていた。 小屋の中には、口色川区の新宅伸一区長をはじめとする区民が10人弱。小阪区も尾林康夫区長をはじめ、同じくらいの人数。20人以上が熱い会話を交わしている。 話し合われていた内容は、「区を越えて協力しながら色川を盛り上げていこう!」という内…
子どもたちが「ミニ消防体験」

子どもたちが「ミニ消防体験」

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6月18日、ここ色川地区を守る、那智勝浦町消防団第6分団の訓練が、円満地公園オートキャンプ場で行われた。今年4月、吉田創さんが新分団長に就任して初めての訓練。今回は16人の団員が参加し、敬礼や回れ右などの礼式訓練と、実際にポンプを使った放水訓練を行った。 訓練終了後、32年間にわたり消防団活動に尽力してきた松木繁明前分…
坂足へ、ササユリ見学ツアー

坂足へ、ササユリ見学ツアー

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「坂足の神様もびっくりしてるなぁ」そう後呂秀子さんが、思わず声に漏らしてしまうほど、6月8日の坂足地区は賑やかだった。いつもは住民3人の静かな坂足へ、色川花木園芸組合(代表 平岡靖敏)のみなさん、14名が後呂さん宅のささゆりを見学するため集合した。 後呂さんのお父さんの代から、約50年守り続けているというささゆり。見学…
新たな社務所がお目見え

新たな社務所がお目見え

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普段県道を走ることが多い方は、すでに目にされている光景と思うが、小阪区椙吉神社の境内に、新たな社務所が建設され、先日無事に工事が完了した。 2011年、紀伊半島大水害で、椙吉神社も例外ではなく大きな被害を受けた。本殿裏にある杉の木によって、奇跡的に本殿が流されることはなかったが、石垣は大きく崩れ、土砂によって以前の社務…
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