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ふるさと色川

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コラム2015.4

コラム2015.4

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4月、寒さも少しずつ和らぎ暖かくなってきました。春は別れと出会いの季節ですが、校舎建て替えのために色川小学校の解体作業が3月に始まりました。あっという間に校舎の面影はなくなってしまい、残ったのは広い跡地だけ…。寂しくはなるが新しく建てられる校舎を楽しみにしたい。そして校庭に残されたのは、今年も美しく咲いた一本の桜の木。…
命の大切さを学ぶ

命の大切さを学ぶ

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那智勝浦町立色川小学校(丸谷昌良校長)で、「命の教育」と題する授業が1月15日に行われた。 これは同校育友会の企画で、「かづこ助産院」(同町北浜)の本舘千子院長を講師に迎え、児童が命の誕生や大切さについて学ぶ授業。昨年に続き2回目の今回は保護者や地域住民も参加した。 「命の始まりの大きさは、0.13ミリのほんの小さな点…
小阪に葉ボタンの名所

小阪に葉ボタンの名所

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那智勝浦町井関から県道43号線(那智勝浦―古座川線)を奥へ走ること約15分。色川へ来た人を迎える、ささやかな葉ボタンの名所があります。道路の両脇にずらっと並ぶ約100株の葉ボタンを栽培するのは、小阪の西浦勉さん。 –pagebreak– 葉ボタンを育て始めたのは50代のころ。注文を受けて花壇やプ…
ホタルが見ごろ

ホタルが見ごろ

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闇の中をすべるように飛ぶ、静かな青白い光―今年も、ホタルが色川に姿を見せ始めました。昔に比べて今はだいぶ減ってしまったと聞きますが、多い日には千匹ものホタルが舞う口色川随一の名所もあります。色川花木園芸組合代表、平岡靖敏さん宅の畑です。 –pagebreak– 同組合では5年前から、ホタルを増や…
山林化・獣害を防ぎ、明るい村に

山林化・獣害を防ぎ、明るい村に

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口色川の集落を見下ろす宝泰寺。周辺は草木が青々と生い茂り、道も埋もれてしまっているほどです。その中から、チェンソーの音が響き渡り、あっという間に大きな柿の木が豪快に倒れました。手際よく細切れにすると、続いて2本目の伐採に取り掛かりました。 –pagebreak– 7月6日、「色川を明るくする会」…
都会の若者が田舎暮らしを体験

都会の若者が田舎暮らしを体験

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和歌山県では、田舎暮らしや農林業に興味のある人と手助けを必要としている農村とを結び、農村の活性化を目指す「わかやま田舎暮らしワークステイ」を実施しています。参加者は、数日間、地域に滞在し、農作業の手伝いや地域活動を行いながら、住民と交流し、田舎での暮らしを体験します。那智勝浦町では色川地区が受け入れ地域となっており、8…
休耕田を花畑に

休耕田を花畑に

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小阪区青年会「美里会」(尾林由晴会長)と、色川百姓養成塾(西浦完治代表)が協働して、「休耕田の花畑づくりプロジェクト」を10月2・3日に行いました。これは、小阪区の休耕田に花の種をまき、休耕している棚田の利活用、住民と若者の交流、地域の名所となるような花畑づくりを目指すもの。当日は、NPO法人JUON(樹恩) NETW…
大石峻也君が新聞コンクールで奨励賞に

大石峻也君が新聞コンクールで奨励賞に

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10月25日、色川中学校に「ほっと色川」の記事になりそうな情報がないか聞きに行ったときのことです。ある程度聞き終わったところで、一本の電話が職員室に鳴り響きました。 –pagebreak– 受け答えをした畑尻正大校長先生によると、2年生の大石峻也君が、「いっしょに読もう!新聞」コンクールに県内で…
色川伝統行事~お弓祭り

色川伝統行事~お弓祭り

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12月24日にご案内した「お弓祭り」が1月2日、穏やかな晴天の下で、大野区のお弓保存会により色川中学校で執り行われました。 –pagebreak– 前日の元旦には、厳しい寒さの中、保存会の3人が代表として水垢離の神事を色川神社で行いました。まず神主から玉串を受け取り、色川神社でまつられている御神…
色川小学校の学習発表会

色川小学校の学習発表会

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暖かな日差しに春の気配が感じられた2月16日、町立色川小学校(大江清博校長)で学習発表会が行われました。風邪やインフルエンザにより、児童全員がそろって練習する時間は少なかったですが、本番では、互いに助け合いながら一生懸命に発表する姿が見られました。 –pagebreak– 1・2年生は、紙人形劇…
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