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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

田舎暮らし

移住者を増やすために、できること

移住者を増やすために、できること

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地方移住を考えている都会の人に和歌山の魅力を知ってもらい、移住のきっかけを作る「移住フェア」。和歌山県全域から21市町村が参加して、6月10日東京・有楽町の交通会館12階・イベント会場を貸し切って開催された。 那智勝浦町からは、農林水産課の担当者と色川から千葉智史が参加。自治体のPRタイムへの登壇や座談会での事例紹介と…
朝顔の開花を楽しみに

朝顔の開花を楽しみに

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6月4日、空は晴れ少し汗ばむくらいの気温の中、色川花木園芸組合(平岡靖敏代表)の朝顔の鉢植え作り体験会が行われた。会場は、南平野が一望できる「みなみ野フィールズ不動坂」。早速、平岡さんの指導のもと、鉢植え作りが始まった。 まず鉢の底に軽石を入れ、その上に土を鉢の八分目くらいまで入れる。次に朝顔の蔓が巻き付くように支柱を…
第6分団、初訓練を終えて

第6分団、初訓練を終えて

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「放水、開始します、どうぞ」 無線の合図とともに、ポンプで汲み上げられる川の水。ぐんぐんホースを伝い、放水口から勢いよく水が吹き上がる。筒先(放水口)はずっしりと重たく、水圧が上がるにつれ、増していく重み。油断するとあらぬ方向へ持って行かれそうだ。大規模な火災の場合、1時間以上ホー続けなければならない、そんな場面も想定…
桜咲く♪ 大野保育所卒園式

桜咲く♪ 大野保育所卒園式

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3月23日、大野保育所の卒園式が執り行われた。 今年の卒園児は、池田優獅くん(口色川区)、多持莉心さん(田垣内区)、山田真央くん(大野区)、矢守健太朗くん(口色川区)の4人。 保護者会長である長澤佐枝実さんが、祝辞の中で「お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんに大事に育てられ、みんなはすくすくと育った」と卒園児…
初めまして「こすもす」

初めまして「こすもす」

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はじめまして、「こすもす」です。昨年11月15日にすさみ町の畜産試験場で産まれてから、のんびり過ごしていました。 そんなある日。突然5、6人の人に軽トラックに乗せられ、涙を流しながら2時間揺られてたどり着いた場所は、色川という村。夕闇の中、訳も分からずに車から降ろされてぐいぐい引っ張られ、後ろからはおしりを押され・・・…
あらわれた灯篭の謎に迫る

あらわれた灯篭の謎に迫る

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突如として現れた灯篭。そこは神社でもなければ日本庭園でもない。カヤが茂る道の端。 誰が何のためにおいたのか。不法投棄かそれとも宇宙からの使者の仕業か。探偵の血が騒ぐ。 まずは現地調査。うん、いたって変哲もないどこにでもありそうな灯篭だ。ロウソクを置く部分は少し黒くなり昔使っていた形跡はみられる。足元がセメントで固められ…
お茶の収穫始まる

お茶の収穫始まる

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5月。お茶の収穫シーズンがやってきた。色川の茶畑から「ブーン、ブーン」と茶刈り機の音が響いてくる。色川茶は昔からの名産で、熊野古道・大雲取越の地蔵茶屋では、古道を歩く旅人たちに振る舞って疲れを癒やしていたそうだ。 そんな色川には茶工場が2つある。一つは色川茶業組合。昔からの工場で主に地元の人が運営をしている。もう一つは…
2人の新しい仲間が入所!

2人の新しい仲間が入所!

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朝方はまだまだ寒さが残り桜の蕾も縮こまっているが、4月4日、大野保育所(岡崎祐哉所長)の入所式が行われ、新入園児2人が元気いっぱいに楽しい保育所生活をスタートさせた。 今年の入園児は、口色川の外山快くん、大野の田中杏奈ちゃん。担任紹介、入園児紹介、在園児自己紹介に続き、在園児の緑組さんから冠と首飾りがプレゼントされた。…
春の風物詩 なごやかな籠の花見

春の風物詩 なごやかな籠の花見

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恒例の色川西部地区のお花見が4月9日に開催された。今年は少し開花が遅く、皆心配していたが、当日はソメイヨシノ1本がすべての花を開き、無事お花見ができた。 午前中から、西部のお母さんたちが籠ふるさと塾へ集まり、和気あいあいと料理を作り、お父さんたちは外で机や椅子の準備をする。子どもたちはわいわい遊んでいる。「色川に来てよ…
色川の生活に触れる体験ツアー開催

色川の生活に触れる体験ツアー開催

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11月26、27日にかけて、和歌山県主催の「わかやま“なごみ“暮らし現地体験会」が色川地区にて開催されました。テーマは「色川的自給自足の暮らし-子どもたちに伝えたい暮らしがある-」。3つの自給について住民の生活を訪ねました。初日は、「食の自給」。外山さん宅にて、鶏を解体して夕飯の準備。2日目は、津崎さんの炭焼窯を訪問。…
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