色川の産品、宿泊、体験ツアー、WEBショップは「ええわだ!色川」のページへ!!
Toggle

ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

田舎暮らし

サルからの便り〜対策のヒント〜

サルからの便り〜対策のヒント〜

523
「拝啓 色川の住民さま、季節も夏に移り代わり、暑さが増してきております。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。私たちは春先に家族が増え、にぎやかな生活を送っています。今年の夏は猛暑とされています、お互い気を付けましょう。 さて、畑や田んぼに目をやると、夏野菜がたわわに実り、稲にも穂が付き出すいい時期がやってまいりました。私…
移住者を呼び込め! 和歌山県移住相談会

移住者を呼び込め! 和歌山県移住相談会

1050
都市圏から地方への移住者が、年々増加傾向にあるそうだ。東京からだと、都心から比較的近い長野県や山梨県の人気が高いようだが、和歌山県も負けじと、移住説明会や相談会を開き、和歌山県への移住をアピールしている。 その一環で、5月27、28日に地域おこし協力隊・移住者合同説明会が東京で開催された。当日は、県内7市町村が参加し、…
大野保育所、今年も元気いっぱいにスタート!!

大野保育所、今年も元気いっぱいにスタート!!

763
大野保育所は4月4日、新入児を迎える入所式を行った。今年新しく仲間入りしたのは、荒木颯士郎(そうしろう)くん(大野・桃組)、仁木心音(ここね)ちゃん(田垣内・桃組)、池田優獅(ゆうし)くん(口色川・黄組)の3人だ。3人とも少し緊張した様子であったが、名前を呼ばれるときちんと手を挙げ「はいっ!」と返事をしていた。 入所式…
スズメバチにご用心

スズメバチにご用心

817
スズメバチは最も危険な昆虫(害虫?)の一種である。中でもオオスズメバチ、キイロスズメバチはかなり危険だ。例年以上に猛威を振るっており、色川でも数名の被害者が出ている。巣内の働きバチが最も多い8~9月は特に注意が必要であり、記事が読まれているころはちょうどピークを迎えたあたりかと思う。誰しもがその危険にさらされる可能性が…
夏の思い出 大野保育所夕涼み会

夏の思い出 大野保育所夕涼み会

970
8月7日、大野保育所(菊間公恵所長)にて毎年恒例の夕涼み会が行われた。浴衣や甚平姿の園児たちに加え、小学校のお兄ちゃんお姉ちゃん、そして来年入所予定の小さい子どもらも参加し、夏の夕暮れを楽しんだ。 まずは、園児達が一所懸命に練習した「もったいない音頭」が披露され、みんなで輪になって、元気いっぱいに踊った♪その後夜店コー…
坂足の新名物!? 誕生秘話

坂足の新名物!? 誕生秘話

932
坂足区に住む後呂光さん・秀子さん夫妻のお宅に伺うと、「あれ?」と思う光景に出合う。「こんなところにきいちゃんを抱いた人がなぜ座っているんだろう?」と思って近づくと、なんとそれはよくできた「かかし」ではないか!この光景には、だれもが一度は驚くはずだ。 このかかし、じつは増える猿の被害をなんとかしたいと、後呂さんが手作りで…
わかやま田舎暮らし現地体験を開催

わかやま田舎暮らし現地体験を開催

1247
6月20日、21日に「わかやま田舎暮らし現地体験会ツアー」が色川地区で開催された。このイベントは和歌山県が主催しており、「行ってみないと始まらない。体験しないと分からない」をテーマに、県内の移住推進地域にて今年度随時開催される。参加者は13名あり、京阪神からがほとんどで、神奈川県からの参加者も1名いた。 今回のツアーで…
花々の香りと色に誘われて…不動坂にいらっしゃい!

花々の香りと色に誘われて…不動坂にいらっしゃい!

928
色川の玄関口、南平野区には皆さんご存知、「みなみ野フィールズ不動坂」がある。不動坂の看板を通ると、甘い香りと赤・ピンク・青・紫・白…色とりどりの花たちが迎えてくれる。6月中旬、ササユリ、花菖蒲、アジサイが見事なまでに美しく花開いた。 オーナーの浦勝良さんがこの土地を買い取ってから9年間、山際に獣害対策のネットを張り、元…
わかやま移住相談会 大阪にて開催

わかやま移住相談会 大阪にて開催

934
5月23日、シティプラザ大阪で開催された、『わかやま・なごみ暮らし・移住相談会』に先輩移住者として、移住までの経緯や色川での暮らしを話に行きました。 最近はよくテレビや新聞などでも田舎暮らしやIターンといった言葉が出てきて、多くの人が移住を考えているのがうかがえるので、きっと来場者も多いのだろうと思っていたら、定員30…
柚子の木の剪定講習会開催

柚子の木の剪定講習会開催

2402
3月4日、耕人舎加工場(口色川区)において柚子の木の剪定講習会が開催された。東牟婁振興局農業振興課の谷口正幸さんが講師に招かれ、地域住民10名が実習形式で剪定方法など栽培管理について学んだ。 最初に幼木の栽培管理について説明があった。谷口さんは注意点として、「月に1回は肥料を与えること」「乾燥防止のため敷き草を実施する…
Return Top