色川の産品、宿泊、体験ツアー、WEBショップは「ええわだ!色川」のページへ!!
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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

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田舎暮らしを目指している方へ

「農的暮らしをしませんか」という呼びかけに答えて、40年前から有機農業をめざして若い家族がポツリポツリと色川に住み始めました。
色川で育った子ども達は自然の中でたくましく生き、原風景を心の中にしっかりと受け止め、次の世代へ色川のすばらしさを伝えてくれます。

このホームページは田舎暮らしを目指してる人へ、夢の実現をお手伝いし、一人でも多くの方が、色川に住み、色川で子どもを育て、心豊かな地域づくりの担い手になることを願い作りました。

お知らせ

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桜咲く♪ 大野保育所卒園式

桜咲く♪ 大野保育所卒園式

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3月23日、大野保育所の卒園式が執り行われた。 今年の卒園児は、池田優獅くん(口色川区)、多持莉心さん(田垣内区)、山田真央くん(大野区)、矢守健太朗くん(口色川区)の4人。 保護者会長である長澤佐枝実さんが、祝辞の中で「お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんに大事に育てられ、みんなはすくすくと育った」と卒園児…
感謝を込めて祈りを捧げる

感謝を込めて祈りを捧げる

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風が強くもよく晴れた2月4日。熊瀬川区の行事「金光明最勝王経一字一石塔の会式」が執り行われた。 一字一石塔とは、石に一字ずつお経の文字を書写した「一字一石経」を土に埋め、その上に建てた碑のこと。大きな災害や飢饉、疫病などが起こった後に、慰霊や災難退治のため建てられることが多いものだそうだ。 当日は、両谷庵で準備を済ませ…
「地域のヒーロー」大型ごみ回収 色川青年会

「地域のヒーロー」大型ごみ回収 色川青年会

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2月21日午前9時、よろず屋隣りの空き地に8人の青年たちが集まった。この日は2年に1度行われる色川青年会(原洋平会長)の大型ごみ回収作業。流れはこうだ。事前に回覧板で、ごみの回収希望や種類を確認し、当日集まったメンバーで各家庭のごみを回収。その後、クリーンセンターなどの業者に運び込むというもの。今回は、軽トラ約3車分が…
地域のスター集結! 色川大文化祭

地域のスター集結! 色川大文化祭

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「色川に住む人も、たまに帰ってくる人も、これから出るかもしれない子どもたちも、『ああ色川にはこんな催しがあった。楽しかったな。また行ってみようかな』そう思ってもらえたら本望です」 山里文化クラブ(外山哲也会長)メンバーの鳥羽山誠一さんが、今回の色川大文化祭進行の中でこう語った。 今年で10回目を迎える色川大文化祭。メン…
第40回を迎えた「みどりの会」総会

第40回を迎えた「みどりの会」総会

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色川の中部・西部地区の女性からなる「色川みどりの会」(岡純会長)の総会が、2月5日に籠ふるさと塾で行われた。今回は、第40回を迎えた記念に、東部地区(小阪・南平野)の女性たちにも声をかけ、当日は25人が集まり交流を楽しんだ。 総会に向け、会員に「総会でどんなことをしたいか」をアンケート調査で聞き、その結果を踏まえて今回…
寒さに負けず、色川をPR

寒さに負けず、色川をPR

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1月27日、毎年恒例のまぐろ祭りが勝浦漁港で開催され、色川地区から色川茶業組合と色川ブランド研究会が出店した。大鍋で炊いたつみれ汁や中落ちの振る舞いには毎年恒例の長蛇の列が。直接マグロとは関係のない色川からの出店だが、県内外からの来場者に対し色川の産品をPRするべく健闘した。 色川ブランド研究会のブースには、両谷園のお…
禅定林寺で屋久島と熊野が繋がる

禅定林寺で屋久島と熊野が繋がる

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年明け1月6日に、大野区の禅定林寺で屋久島と熊野をつなぐイベントが行われ、50人以上が集まった。屋久島から「ソウルナビゲーションEarth Tribes」の鈴木ファミリー(洋見さん、恵美香さん、愛虹香さん)が、熊野から色川でもヨガを指導してくれた「Yoga ArboR」の西谷安代さんが出演した。 第1部では、屋久島の赤…
41回目を数える「お弓行事」開催

41回目を数える「お弓行事」開催

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1月2日、比較的寒いながらも天候に恵まれたこの日、大野区のお弓保存会(吉田創会長)による新春の伝統行事「お弓祭り」が、旧色川中学校・運動場跡で執り行われた。 前日の元旦には、色川神社で禊(みそぎ)の儀式が行われ、同会メンバーのなかから、代表して4人が心身を清めた。 お弓祭りは、五穀豊穣や無病息災、村の繁栄を願って的射の…
狩猟ツアー特別版 手記

狩猟ツアー特別版 手記

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「鹿が掛かりました。小阪のくくり罠です」 1月14日朝一番に朗報が入った。この日は狩猟体験ツアーに参加する「南紀くろしお商工会青年部」の皆さんが色川を訪れる日。これで止め刺しから見て貰える。原裕くん、さすがである。 鳥獣被害の深刻さと、狩猟の一連の流れを体感して貰う目的で、NPO法人地域再生ネットワークが主催する「狩猟…
迫力の落語で、新春初笑い!

迫力の落語で、新春初笑い!

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恒例の山里文化クラブ(外山哲也会長)による「色川寄席」が、今年も口色川会館で行われた。開催日の1月20日は、日中とてもいい天気だったためかスタッフ含め約40人の老若男女が集まった。 幕開けは、浦勝良さんによる「江戸芸かっぽれ」。桂文三さんも「これがないと始まらない!」というほど、今や色川寄席での定番演目。登場するだけで…
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