色川の産品、宿泊、体験ツアー、WEBショップは「ええわだ!色川」のページへ!!
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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

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田舎暮らしを目指している方へ

「農的暮らしをしませんか」という呼びかけに答えて、40年前から有機農業をめざして若い家族がポツリポツリと色川に住み始めました。
色川で育った子ども達は自然の中でたくましく生き、原風景を心の中にしっかりと受け止め、次の世代へ色川のすばらしさを伝えてくれます。

このホームページは田舎暮らしを目指してる人へ、夢の実現をお手伝いし、一人でも多くの方が、色川に住み、色川で子どもを育て、心豊かな地域づくりの担い手になることを願い作りました。

お知らせ

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移住者を増やすために、できること

移住者を増やすために、できること

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地方移住を考えている都会の人に和歌山の魅力を知ってもらい、移住のきっかけを作る「移住フェア」。和歌山県全域から21市町村が参加して、6月10日東京・有楽町の交通会館12階・イベント会場を貸し切って開催された。 那智勝浦町からは、農林水産課の担当者と色川から千葉智史が参加。自治体のPRタイムへの登壇や座談会での事例紹介と…
お米の無事収穫を願って 斎講

お米の無事収穫を願って 斎講

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6月10日、小阪で斎講が行われた。南泉寺の戸が開け放たれると、ひんやりとした新鮮な空気が流れ込んだ。朝早くから寺役の住民が集まり、掃除やお供え物の準備にとりかかった。 お盆の上に擬宝珠(ギボウシ)の葉が並べられ、その上に小さなおにぎりが乗せられた。この小さなおにぎりは、斎講が終わったあと、田んぼを作っている人が持ち帰り…
朝顔の開花を楽しみに

朝顔の開花を楽しみに

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6月4日、空は晴れ少し汗ばむくらいの気温の中、色川花木園芸組合(平岡靖敏代表)の朝顔の鉢植え作り体験会が行われた。会場は、南平野が一望できる「みなみ野フィールズ不動坂」。早速、平岡さんの指導のもと、鉢植え作りが始まった。 まず鉢の底に軽石を入れ、その上に土を鉢の八分目くらいまで入れる。次に朝顔の蔓が巻き付くように支柱を…
第6分団、初訓練を終えて

第6分団、初訓練を終えて

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「放水、開始します、どうぞ」 無線の合図とともに、ポンプで汲み上げられる川の水。ぐんぐんホースを伝い、放水口から勢いよく水が吹き上がる。筒先(放水口)はずっしりと重たく、水圧が上がるにつれ、増していく重み。油断するとあらぬ方向へ持って行かれそうだ。大規模な火災の場合、1時間以上ホー続けなければならない、そんな場面も想定…
民家の改修 初めての試み

民家の改修 初めての試み

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6月17日朝、口色川会館に「明るくする会」(新宅伸一会長)のメンバーが集まった。本日の予定は木の伐採と民家の改修。改修は今回が初の試みである。新宅さんの挨拶の後、民家改修班、伐採班に別れて作業がスタート。 伐採班は、会館の前にある桜の木から着手した。この桜の木は、会館を建てた時に一緒に植えられたそうだ。しかし、川淵がだ…
東京応援団からのイベント報告

東京応援団からのイベント報告

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5月6日 東京・恵比寿ガーデンプレイスで行われた「YEBISU NATURE FESTIVAL」に、棚田を守ろう会(松木繁明会長)の東京応援団有志の面々でブース出展し、トークショーにも参加してきました。 ブースでは、守ろう会の活動紹介をはじめとして、色川茶、小阪の棚田米、「iroilo」の米粉クッキーなどを販売。「色川…
新たな出会いと共に  棚田の田植え体験

新たな出会いと共に  棚田の田植え体験

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「無農薬でお米を作れるところを探しているんです」 5月20日、棚田を守ろう会(松木繁明会長)が毎年開催している「田植え牛耕体験イベント」に今年初めて参加した人が、こんな相談をスタッフにしていた。この人は実は今、那智勝浦町に住んでいるそうだが、無農薬で米づくりをしている人が周りにおらず、近くで移住先を探しているそうだ。 …
妙法小学校のピアノ復活、その後

妙法小学校のピアノ復活、その後

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色川でも公演したことのあるピアニスト・天平さんによる「紀伊半島秘境ツアー2018」が、6月30日から7月16日にかけて行われる。2年に1回開催されるこの秘境ツアーは、毎回全公演が無料。今回のツアーは全部で13回の公演が予定されている。色川での公演はなく残念だが、7月7日に行われる神上中学校公演は、一昨年復活した、妙法小…
750人のランナーが疾走

750人のランナーが疾走

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4月22日、「奥熊野いだ天ウルトラマラソン」が開催され、全国から集まったランナーが色川内を駆け巡った。 20回目の記念大会となる今回は、過去最高の750人のランナーが那智の滝をスタートし、ゴールの補陀落山寺を目指した。色川内の給水所(エイド)は10カ所あり、本部の応援隊と共に、多くの色川人が、水分、味、元気!でランナー…
日本ミツバチと共に生きる講習会

日本ミツバチと共に生きる講習会

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春の風がさわやかに吹き抜ける4月5日、円満地公園と「色川明るい里山森づくりの会」の森(通称コロコロランド)にて、「はじめよう!ミツバチと森をつくる生活!」が開かれ、勝浦・新宮、遠くは三重県紀北町や山梨県からも参加者が集まった。 「ミツバチ」と聞くと真っ先においしい「蜂蜜」や「養蜂」が思い浮かぶが、今回のテーマは、ミツバ…
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