色川の産品、宿泊、体験ツアー、WEBショップは「ええわだ!色川」のページへ!!
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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

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田舎暮らしを目指している方へ

「農的暮らしをしませんか」という呼びかけに答えて、40年前から有機農業をめざして若い家族がポツリポツリと色川に住み始めました。
色川で育った子ども達は自然の中でたくましく生き、原風景を心の中にしっかりと受け止め、次の世代へ色川のすばらしさを伝えてくれます。

このホームページは田舎暮らしを目指してる人へ、夢の実現をお手伝いし、一人でも多くの方が、色川に住み、色川で子どもを育て、心豊かな地域づくりの担い手になることを願い作りました。

お知らせ

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寒さに負けず、色川をPR

寒さに負けず、色川をPR

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1月27日、毎年恒例のまぐろ祭りが勝浦漁港で開催され、色川地区から色川茶業組合と色川ブランド研究会が出店した。大鍋で炊いたつみれ汁や中落ちの振る舞いには毎年恒例の長蛇の列が。直接マグロとは関係のない色川からの出店だが、県内外からの来場者に対し色川の産品をPRするべく健闘した。 色川ブランド研究会のブースには、両谷園のお…
禅定林寺で屋久島と熊野が繋がる

禅定林寺で屋久島と熊野が繋がる

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年明け1月6日に、大野区の禅定林寺で屋久島と熊野をつなぐイベントが行われ、50人以上が集まった。屋久島から「ソウルナビゲーションEarth Tribes」の鈴木ファミリー(洋見さん、恵美香さん、愛虹香さん)が、熊野から色川でもヨガを指導してくれた「Yoga ArboR」の西谷安代さんが出演した。 第1部では、屋久島の赤…
41回目を数える「お弓行事」開催

41回目を数える「お弓行事」開催

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1月2日、比較的寒いながらも天候に恵まれたこの日、大野区のお弓保存会(吉田創会長)による新春の伝統行事「お弓祭り」が、旧色川中学校・運動場跡で執り行われた。 前日の元旦には、色川神社で禊(みそぎ)の儀式が行われ、同会メンバーのなかから、代表して4人が心身を清めた。 お弓祭りは、五穀豊穣や無病息災、村の繁栄を願って的射の…
狩猟ツアー特別版 手記

狩猟ツアー特別版 手記

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「鹿が掛かりました。小阪のくくり罠です」 1月14日朝一番に朗報が入った。この日は狩猟体験ツアーに参加する「南紀くろしお商工会青年部」の皆さんが色川を訪れる日。これで止め刺しから見て貰える。原裕くん、さすがである。 鳥獣被害の深刻さと、狩猟の一連の流れを体感して貰う目的で、NPO法人地域再生ネットワークが主催する「狩猟…
迫力の落語で、新春初笑い!

迫力の落語で、新春初笑い!

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恒例の山里文化クラブ(外山哲也会長)による「色川寄席」が、今年も口色川会館で行われた。開催日の1月20日は、日中とてもいい天気だったためかスタッフ含め約40人の老若男女が集まった。 幕開けは、浦勝良さんによる「江戸芸かっぽれ」。桂文三さんも「これがないと始まらない!」というほど、今や色川寄席での定番演目。登場するだけで…
和大シンポ  ジウムに登壇  登壇

和大シンポ  ジウムに登壇  登壇

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「洋平君、今度和歌山大学でシンポジウムがあるんだけど、そこに登壇しない?」ある日、地域おこし協力隊の米川智史さんから、そんな誘いを受けた。ぜひにと勧められ承諾したものの、もともと口下手な上に、人前で話すことに慣れていない・・。不安な気持ちで、米川さん協力のもと準備を進めた。 このシンポジウムは11月2526日に和歌山大…
しめ縄・わら草履作りを東京で

しめ縄・わら草履作りを東京で

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全国にいる色川ファン。ここ関東にも年に何度も色川へ足を運ぶファンがいて、私もその一人である。そんな関東のファンたちが、これまで体験したことを東京の人たちに体験してもらおうと、小阪の棚田から提供いただいた稲わらを使い、2つのイベントを企画・開催した。 1つは「しめ飾り作りワークショップ」。「しめ飾りづくりでこんばんは!」…
シシ垣を守れ!サミット開催

シシ垣を守れ!サミット開催

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江戸時代、青森の八戸で猪飢渇(いのししけがじ)と呼ばれる冷害に猪の獣害が重なり、3000人が餓死する飢饉が起きた。色川でも深刻な獣害は、決して今に始まったことではなくい。獣による人にとっての害を防ぐため、数キロにも及ぶ石垣を作った。色川の山中でもシシ垣跡が残っている。 12月9~11日、「第10回シシ垣サミット」が新宮…
大型イベントで棚田をアピール

大型イベントで棚田をアピール

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そびえ立つ大きな建物。そこに吸い込まれる人々。中は熱気に包まれ、どこもかしこも人、ひと、ヒト。ここは、環境とエネルギーの未来展「エコプロダクツ」の会場。場内には、イオン、味の素、CANON、マツダなどなど有名企業がブースを展開し、環境に優しい技術や活動が紹介されている。 会場内を奥へ進んでいくと、一画に「日本の棚田共同…
小阪・口色川の住民が2回目の交流会

小阪・口色川の住民が2回目の交流会

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小阪・口色川の区を越えた交流会が、前回から約4カ月ぶりの11月4日、口色川会館で開催された。両区から約30人が参加し、普段なかなか会う機会がない人々も久々の再会を喜ぶ場面も。小阪区の尾林康夫区長の挨拶を口切りに、交流会を呼びかけた口色川区の新宅伸一区長が挨拶。尾林さんは、「お年寄りを守っていくこと、先を見据えた集落づく…
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