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交流

「第1回わかやまの棚田・段々畑サミット」に参加

棚田サミット

「第1回わかやまの棚田・段々畑サミット」が11月15、16日に有田川町で開催された。このサミットに「棚田を守ろう会」(松木繁明代表)から4名が参加、他の地域で活動する団体などと交流を深めた。
「15日は現地見学会が行われ、有田川町沼谷地区の棚田を見学。沼谷地区は人口48人、高齢化率は80%という地域。見学した棚田は67枚を4戸で耕作しているという。田んぼの広さは色川と同じような感じだ。当日は、90歳のおじいちゃんが餅をついて振る舞ってくれるなど、高齢化率は高いが元気な地域に色川も負けてられないと思った。
「また、和歌山県で一番有名な田んぼ「あらぎ島」も見学。夜には交流会が行われ、いろいろな参加者と棚田や地域のことについて語り合った。

棚田サミット

「2日目には「わかやまの美しい棚田・段々畑認定証授与式」が行われた。今回、県内で5カ所が選ばれたが、小阪の棚田もその一つ。棚田を守ろう会の松木代表が認定証を受け取った。
「その後は基調講演、事例発表、パネルディスカッションが行われた。事例発表の中で「棚田には完成がありません。悪くなった箇所は補修しながら脈々と米作りが続けられていく、未完の文化遺産です」という話があり、棚田で米作りを続けていくことの重要性、大変さを改めて実感した。
「第2回の開催地は那智勝浦町だ。来年は色川の棚田に多くの人たちが集うことだろう。(創)

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