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過去最多の16演目の発表  色川大文化祭

色川大文化祭

2月22日、春の近づきを感じさせる温かい雨の降る中、「第7回色川大文化祭」が籠ふるさと塾で開催された。

会場の通路では住民らのさまざまな作品が展示され、子どもたちの絵や、苔玉、絵手紙、そして行燈で彩られていた。

講堂のステージは大野保育所園児のかわいらしい合唱で幕が開き、続いて登場した色川合唱教室の発表では38年ぶりに籠小学校の校歌が歌われ、校庭にたたずむ二宮尊徳像もほほ笑んだに違いない。

手品マギーズの発表では、ゆるキャラ「たたらん」が登場!子どもたちの人気を独り占めした。

たたらん

恒例の山里文化クラブメンバーによる劇は、銀行強盗の2人組が色川に隠れ住むが、農業を手伝いながら村で暮らすうちに改心するという話で、コミカルなやりとりが観客の笑いを誘った。

ステージでは、フラダンスや江戸芸かっぽれ、空手教室の発表、漫才コンテストのほかに、今回は太極拳、スペイン語教室の発表、ウクレレ女子演奏が初登場し、全16演目と過去最多で、内容の濃い文化祭となった。

子ども漫才

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