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交流

太田の交流センターに潜入!

太田の郷

4月18日、廃校になった学校の建物を活用した交流センター「太田の郷」に食堂「太田のめぐ味」がオープンした。どんなところか気になっていた広報通信班メンバーで訪ね、管理人である石田一さんに話を聞いた。

「太田のめぐ味」は、地元の野菜や山菜を使った料理を中心に、常時10品目ほどがバイキング形式で食べられる食堂だ。価格は800円で、コーヒーをつけても950円。どの料理も家庭的なやさしい味付けでとてもおいしかった。校舎で食べるのがまたいい雰囲気だ。

調理しているのは、「Uターン協議会」婦人部の皆さん。給食や福祉弁当を作っている人など、ベテランぞろいの5人だ。

訪れたときも40席ほどの食堂は満席で、大いに賑わっていた。利用者は、太田や町内の人はもちろん、由良町、三重県などからも訪れ、この学校に通っていた生徒や先生も、都会から足を運んでいる。「懐かしの校舎で思い出を語り合っている姿を見ます」と石田さんが嬉しそうに語ったのが印象的だった。

営業日は、月・水・金曜日の週3日、午前11時30分~午後1時30分まで。すぐに入れないことが多いので予約がおすすめ。

「直売所や施設を利用した教室なども、充実していく予定です。色川の皆さんには、備品のご提供でも、お世話になり感謝しています。この場所を介して、色川の方とも交流を深めていけたら嬉しいです」と石田さん。

働いている人も生き生きしていて、お客さんも多く賑やか。地区を超えたつながりや活動への期待が膨らむ施設だ。

太田の郷

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