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堆肥、届けます!

色川堆肥組合

色川堆肥組合(松本安弘組合長)による堆肥の販売が9月22日に行われた。同組合は年に2回、注文を受けた色川内の住民の各家庭に堆肥を配達している。牛ふんや醤油粕、米糠、発酵菌などを混ぜて、約半年間、切り返したものを使っている。

この日は午前9時に組合員12人が小阪区の堆肥場に集合。まず2人1組になって袋に堆肥を入れる作業を、和気あいあいと世間話をしながら進めていった。今回は注文の数が少なく、あっという間に入れ終わったが、休憩後、軽トラックの荷台に乗せた堆肥を各家庭に配達し、作業は終了した。

同組合は30年ほど前に設立され、主に茶畑に使う堆肥と、野菜畑などで使用する販売用の堆肥が作られているが、人口や農地の減少とともに、堆肥の使用量も年々減少していて、特に販売のほうは設立当初に比べると注文数が3分の1にまで減ってしまった。この問題を解決するには、とにかくたくさんの人に堆肥を利用してもらうしかない。そこで、誰でも気軽に購入できるように、どこかに販売場所を設置し、そこに袋に入れた肥を常備する案も同組合で出ている。この案はまだどうなるか分からないが、同組合の次回の販売・配達は来年2月頃を予定している。皆さまの注文をお待ちしています!

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