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田舎暮らし

春の風物詩 なごやかな籠の花見

恒例の色川西部地区のお花見が4月9日に開催された。今年は少し開花が遅く、皆心配していたが、当日はソメイヨシノ1本がすべての花を開き、無事お花見ができた。

午前中から、西部のお母さんたちが籠ふるさと塾へ集まり、和気あいあいと料理を作り、お父さんたちは外で机や椅子の準備をする。子どもたちはわいわい遊んでいる。「色川に来てよかった」と思える日だ。

桜の木の下にテーブルが運ばれ、料理が並び始め、お腹を空かせた子どもたちが席に着くと、宴が始まる。

子どもたちのお腹が満たされると、ビンゴ大会がスタート。カードを配るのも、番号札を引き読み上げるのも、子どもたちの役割だ。ちなみに景品は全員にいきわたる。そこも、西部らしさが出ていて、いいと思う。

ビンゴが終わると、子どもたちは遊び回り、お母さんたちは片付けを気にし出すが、お父さんたちはしぶとく呑み続け、やがて怒られる(笑)。最初の犠牲者が出て、そそくさとお父さんたちが立ち上がり、テーブルなどを片付け出すと宴は終了。片付けが終わり、お母さんたちの立ち話にしびれを切らしたお父さんが〝帰るぞオーラ″を強めると西部のお花見は終了する。

いつまでも、この風景が続いてほしいと心から思う。

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