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伝統・文化

見習いメンバーが音頭取りを練習中!

色川盆踊り保存会(松村光隆会長)は、8月14日に開催される色川盆踊り大会に向けて音頭の練習を毎月行っている。7月15日は、大会当日の段取りを確認した後、音頭取りの練習が始まった。メンバーはベテランの後呂光さん、松村光隆さん、大東利吉さんと、見習い中の城村裕次さん、吉田創さん、安田裕志さんの6人。1、2、3拍子があり、「最初は2拍子をマスターせなあかん」と言われている。練習は2拍子で始まり、1、3拍子と交代で1人ずつ歌い、囃子は全員で歌う。

見習い中の安田さんは、松村さんから「お前やらんか?」と勧められて始めたという。今年から気合を入れて毎月練習に参加しているそうだ。

同会は、先人が率いた歴史と伝統の色川盆踊りを、愛情と誇りをもって後世に伝える努力と互いの親睦と研鑽を深めて、会の輪を広げることを目的としている。今は見習い中だが、熱心に練習をしている様子から、いずれ輪の中心で音頭を取る日も遠くないかもしれない。今年のデビューもあり得る。その際は、踊り子の衆、温かく見守ってほしい。

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