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田舎暮らし

朝顔の開花を楽しみに

6月4日、空は晴れ少し汗ばむくらいの気温の中、色川花木園芸組合(平岡靖敏代表)の朝顔の鉢植え作り体験会が行われた。会場は、南平野が一望できる「みなみ野フィールズ不動坂」。早速、平岡さんの指導のもと、鉢植え作りが始まった。

まず鉢の底に軽石を入れ、その上に土を鉢の八分目くらいまで入れる。次に朝顔の蔓が巻き付くように支柱を立てていく。土の表面に小さなくぼみを作り、朝顔のタネをその中に入れて少し土をかぶせる。皆さん手際がよく、あっという間に鉢植えが完成した。

朝顔は30~60日程で発芽する。この記事が届く頃にはきっと芽が出ているはずだ。夏になったら各々の鉢に、どんな色の朝顔が咲くのか楽しみだ。

鉢植え作りの後は、ウッドデッキにて昼食会。この日は多彩な手作りデザートが持ち寄られ、どれも絶品であった。食後は、組合での視察旅行のことなどを中心に話に花が咲いた。

花といえば、同組合では、例年この時期にササユリの鑑賞会を行っている。ちょうどこの日、坂足の後呂光さん宅の裏では、ササユリが見頃を迎えていると聞き、見学に伺った。淡いピンクや白のササユリが咲き誇り、裏庭を甘い香りで満たしていた。

暮らしの中で、季節の植物を楽しむ。その豊かさを、五感で感じた一日であった。

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