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ふるさと色川

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田舎暮らし

色川に通って13年、丸本商店さん

「ティリリ♪リンリンリン♪ティリリ♪リンリン・・・」
静かな色川にディズニーで有名な曲「小さな世界」がこだまします。火曜日・木曜日・土曜日は色川に魚屋さんが来る日です。

浜辺の町、宇久井から軽トラ一杯に魚やパン、菓子などを積んで引き売り(移動販売)している丸本商店さんは、色川に通い始めて13年。色川へ上って来る日は、12時ごろ、南平野区で販売し、最終の籠で販売するのは5時半を過ぎます。なんとその間25カ所で車を停めるのです。

驚いたこちらが、「どこで停まってるんですか?」と聞くと、出てくるのは個人宅ばかりで、地域に密着してくれているのがよく分かります。「商品を買う、買わないは別にして、いつも来てくれる人が来てないと心配でね、家まで顔見に行くこともあるよ」と店主の丸本淳さんは明るく言います。

売れ筋はやはり魚・干物ですが、野菜苗や蚊取り線香なども取り寄せるし、都会で暮らす子や孫に新鮮な魚を発送してほしいという注文も多いそうです。でも、「細く写してよ?」と元気に笑う奥さんの雅子さんと笑顔を絶やさない淳さん、2人の笑顔が一番の人気商品なのでしょう。

丸本さん

色川に通って13年になる丸本商店さん

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