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あぐり工房いろかわの焼き菓子

あぐり工房

袋を開けるとふんわりとお茶の香りが漂った。

香りの元はお茶製品の袋ではない。「あぐり工房いろかわ」(大河内至代表)の新商品、「お茶農家が作った焼き菓子」だ。

色川茶(緑茶、ほうじ茶、紅茶)を用いたサブレタイプのクッキーで、1袋7枚入り200円。それぞれお茶の風味がほどよく生かされていて、歯ごたえもサクサクと食べやすく、子どもやお年寄りにも喜ばれそうだ。

そのほかに、ミニパウンドケーキとマドレーヌも新登場。パウンドケーキは緑茶、ゆず、プレーン、マドレーヌは紅茶、ゆず、プレーンの3種類がある。製品に用いられている茶葉はすべて、色川で無農薬で生産されたもの。ゆずやプレーンに含まれる蜂蜜も色川産だ。着色料や保存料は一切使用していない。

色川茶を使った加工品作りに取り組む同店では、これまでにも緑茶の寒天スイーツやほうじ茶ミルクプリンを開発、販売している。スタッフの大河内啓子さんは「お茶をリーフで入れて飲む人が少なくなっていて残念。お菓子でお茶を身近に感じてもらい、もっとお茶を楽しんでもらいたい」と話す。

クッキーは、Aコープなち、Aコープランティス、道の駅なちで販売中で、インターネット「色川よろず屋WEB店」でも注文OK。パウンドケーキとマドレーヌも近日発売予定だ。また、これらの焼き菓子を詰め合わせたギフトセットも販売している。問い合わせは、色川よろず屋(0735-56-0500)まで。

もうすぐバレンタインデー。今年は地元産のお茶を使った焼き菓子をプレゼントしてみては?

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