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ふるさと色川

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ジビエ

花より団子?大勢で賑わった桜祭り

花より団子?大勢で賑わった桜祭り

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4月2日日曜日に、円満地公園オートキャンプ場で開かれた「桜祭り」。色川の方、町内の方はもちろん、県外からも来場者があり、この日200名以上の方が円満地公園を訪れた。 イベントは、10時から開始。それに合わせて、ぜんざい、おにぎりや餅の振る舞いが始まり、すぐに長い列ができた。さらに、11時から始まった猪骨ラーメンの振る舞…
縄文時代のごちそうを食べよう!

縄文時代のごちそうを食べよう!

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春休みの3月31日、縄文人たちが食したであろうごちそうを子どもたちと一緒に調理するイベントが「色川寺子屋」の企画で行われた。場所は大野区のコロコロランド。メニューは、天然オーブンでの鹿肉の蒸し煮、ツブラジイの澱粉部を使ったどんぐりクッキー、大きな実のマテバシイのどんぐりご飯である。 天然オーブンは、深さ50センチほどの…
雨にも負けず、桜祭り開催!

雨にも負けず、桜祭り開催!

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3月27日(日)円満地公園オートキャンプ場の桜祭りが開催された。今年は気温が上がらないせいか、例年なら少なくても5分咲き程度の時季なのだが、桜祭り史上最も花のない桜祭りとなった。 そして10時の開始に合わせたように雨も降り出すという嫌な展開。しかし、振舞い開始と同時に多くのお客さんが来園。ぜんざい、棚田米おにぎり、色川…
猪鹿、大放出 ジビエバーベキュー

猪鹿、大放出 ジビエバーベキュー

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最近、ジビエ(野生動物の肉)が流行っている。日本中、ジビエジビエと盛り上がっている。 そういえばこの前、色川で「ジビエBBQ」なるものが開催されていた。 円満地公園とだものの会(仮)の共同企画。会場のバーベキュー棟へ向かうと猪と鹿のきれいにスライスされた肉が、これでもかとバットの上に並べられている。横にはウリボーが丸の…
地域に合った獣害対策の研修会「けもの塾」

地域に合った獣害対策の研修会「けもの塾」

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「ふるさとけものネットワーク」(以下、ふるけも)による獣害対策の研修会「けもの塾」が5月31日~6月4日に千葉県で開かれ、色川からも参加した。 「ふるけもってなんだ?」と思われた方!簡単に言うと野生動物(けもの)の課題で悩む地域(ふるさと)を対象に各地で対策支援を行っている団体のネットワークで、現在4団体で構成されてい…
五百人を超えるランナーが色川を快走

五百人を超えるランナーが色川を快走

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4月26日、第17回目となる、奥熊野いだ天ウルトラマラソンが開催され、北は北海道・南は鹿児島から580名ものランナーが色川内を駆け抜けた。 早朝5時に那智の滝前をスタートし、トップの人は約8時間で、100キロを走るこのレース、 色川内にエイドは10ヶ所設けられており、茶がゆやめはり、それから、ブルーベリーや鹿肉などの新…
鹿の解体技術を学ぶ講習会

鹿の解体技術を学ぶ講習会

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鹿肉をおいしくいただくためには・・・まずは捕獲。そして適切かつ迅速に処理されることにより、安全でおいしい鹿肉が出来上がる。その過程で重要なことの一つが衛生的な解体だ。特に販売する場合、消費者との信頼を揺るがしかねない問題だ。 山に捨てられることも多い鹿をできるだけ無駄なくいただく、そして色川の新しい産品にしたい。そんな…
獣害を考えるジビエ体験ツアー

獣害を考えるジビエ体験ツアー

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色川地域協議会(新宅伸一会長)は12月6・7日に獣害体験ツアーを開催した。11月に行われたツアーとは少し色を変え、ジビエ(狩猟によって捕獲された野生動物の肉)料理をテーマに鹿の解体から食すところまで行った。 ツアーには大阪や京都から5人が参加し、彼らの訪問とともに寒波もついてきた。ある程度の寒さは覚悟していたようだが甘…
秘境の1軒家を目指すウォーキングツアー

秘境の1軒家を目指すウォーキングツアー

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だものの会(仮)は色川の知られざる魅力を発見しそして発信する有志の集まりだ。先日、第二回ウォーキングツアーを企画・実施し三人の参加者があった。その報告を以て記事に代えさせていただく。 ツアーは円満地公園を出発し明治時代に建てられたという一軒家を目指すというもの。円満地を出発するとすぐ川底を真っ赤に染めた川が見えてくる。…
都市住民が獣害と色川の暮らしを体験

都市住民が獣害と色川の暮らしを体験

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色川地域協議会(新宅伸一会長)による「獣害対策体験ツアー」が11月22日から2泊3日の日程で開催された。都市生活者に獣害の現状を「見て、知って、感じて」もらうことを目的にしており、年々深刻化するシカ・イノシシ・サルなどの野生鳥獣による農林業被害、そして暮らしの中での獣害との向き合い方を知ることができるスタディツアーとし…
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