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ふるさと色川

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伝統行事

自分たちで守る宮祭り 南平野区

自分たちで守る宮祭り 南平野区

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妙法小学校の校庭わきにある階段を上ると見えてくる南平野区矢倉神社。10月9日、南平野区生活改善センターにて、この矢倉神社の宮祭りが行われた。 前日の8日は、午前7時半から矢倉神社・センターの清掃、餅ほり用の餅と翌日の昼食の準備の二手に分かれて作業を行った。作業が終わると、みんなで特製ぜんざいを囲んでほっと一息。疲れた身…
地域の平穏に感謝を 色川神社例大祭

地域の平穏に感謝を 色川神社例大祭

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9月15日、今年も無事に色川神社の例大祭が執り行われた。 開始30分前に向かったところ、すでにたくさんの住民が鳥居をくぐっていた。色川神社は車道の下にあるため、一度階段で下りる必要がある。20段ほどの階段を下りきるとすぐに大きな岩が視界に入る。実はこの川向かいにある大岩が神社のご神体として崇められている。まず一番大きな…
大学生が地域の行事と出会う

大学生が地域の行事と出会う

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各地区で施餓鬼が行われる8月。小阪区でも、例年通り施餓鬼が行われた。しかし、8月11日朝7時半、準備をしている南泉寺をのぞくと、少し様相が違う。住民たちがテキパキと仕事を進めるなか、慣れない手つきで寺を掃除する若者が2人…。修行し始めのお坊さんに見えなくもない彼らは、実は和歌山大学のインターン生だ。 今年小阪区は、和歌…
それぞれの想いを乗せて〜色川盆踊り大会〜

それぞれの想いを乗せて〜色川盆踊り大会〜

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今年も8月14日、盆踊り保存会(松村光隆会長)主催の盆踊り大会が、円満地公園オートキャンプ場にて開催された。当日は、昼過ぎに小雨が少々降ったものの、まずまずの天気。6時から、色川青年会やたべものがかりによる夜店が開き、焼きそば・カレー・おでん・かき氷などの看板が並ぶ。思い思いの場所で、箸や缶ビールを手に歓談する人々が徐…
作物の無事を願う 小阪区斎講

作物の無事を願う 小阪区斎講

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田植えも無事に終わり、ほっとひと段落する人も多い6月10日、小阪区で斎講(ときこう)が行われた。 午前9時前には、20人以上の住民が南泉寺に集合。それぞれがお参りを済ませた後、住職の読経が始まった。このとき読む経は4種類あるそうで、すべてはわからないが、般若心経を柱に、行事の目的である龍神に対する雨の祈祷や作物に虫がつ…
お釈迦様の生誕を祝う花祭り

お釈迦様の生誕を祝う花祭り

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みなさんは、お釈迦様が誕生したといわれる日を知っているだろうか?調べてみると、いくつかの説や暦による違いがあるが、日本では現在4月8日とされているようで、この日に合わせて誕生を祝う仏教行事が催される。 正式には「灌仏会」(かんぶつえ)と言うそうだが、4月に桜が花開くことから、「花祭り」の名称で親しまれるようになったそう…
坂足を見守る大鏡院の祭典

坂足を見守る大鏡院の祭典

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毎年坂足区では、旧暦の3月15日(今年は4月21日)に大鏡院の祭典が行われる。 籠から坂足方面に向かい、車を走らせること5分ほど。車道の右手に階段が見えてきて、そこに大鏡院の案内板が設置されている。そこから5分ほど杉林を登っていくと、見えてくる石垣。その上に、大鏡院のほか、妻や付き人か子どもといわれている計4つの石碑が…
弘法大師に祈る地域の安寧

弘法大師に祈る地域の安寧

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弘法大師には、数々の伝説が残されている。そのひとつに、各地を訪ね歩いたお大師様が、道々、水脈を掘り当てては日照りに悩む民を救った、という話がある。小阪区で行われる「水大師」の起源だ。 伝わったのは明治後期ごろといわれ、例年2月20日に「大師講」、21日に「水大師」が行われる。「大師講」は、住民が集会所に集まり、お大師様…
田垣内区の厄払い・歳祝い盛大に

田垣内区の厄払い・歳祝い盛大に

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1月24日、田垣内区籠の子安地蔵は年に一度、多くの人で賑わう。毎年この日に厄払いの餅ほりが行われるのだ。今年は籠在住の篠崎光男さんの米寿祝いと宇久井在住の菊池康元さんの厄払いが執り行われた。毎年色川外の人も多く訪れる。籠在住の子どもたちも加わり、とても賑やかだ。 全員で般若心境を唱えた後、待ちに待った餅ほりが行われる。…
無病息災を祈年 大野区大般若会

無病息災を祈年 大野区大般若会

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1月15日、大野区楞巌寺(楞嚴院)にて「大般若会(だいはんにゃえ)」が執り行われた。 大般若経の「空」の教えを体得し、五穀豊穣や無病息災を祈念する「大般若会」。行われる時期は、寺や宗派によって違い、大野区では毎年1月に行われている。 大般若経は、約500万字もの膨大な量に及ぶ。そのすべてを法要時に読むのは、多くの時間が…
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