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ふるさと色川

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伝統行事

3年ぶりの開催 小阪区亥の子祭り

3年ぶりの開催 小阪区亥の子祭り

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小阪区で3年ぶりとなる「亥の子祭り」が11月19日に行われた。この祭りは、旧暦10月(亥の月)の最初の亥の日に、区内の家を一軒一軒巡って軒先で祝いの歌を歌うもの。収穫への感謝や家内安全、「亥の子」の言葉から連想されるように、子孫繁栄を願う意味も込められているそうだ。回る際は、切り出した竹にわらをくくりつけたものを用意し…
大雲取地蔵堂 31年ぶりに新しく

大雲取地蔵堂 31年ぶりに新しく

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 口色川区の大雲取地蔵祭りが10月24日に行われた。あいにく天気は小雨で少し肌寒い気温ではあったが、休日ということもあり、口色川の住民をはじめたくさんの人が集まった。 場所は世界遺産にもなった熊野古道・大雲取越えの地蔵茶屋跡にある地蔵堂だ。口色川の集落から車で1時間弱ほどの山中にあり、「大雲取地蔵尊」と呼ばれる32体の…
小阪区で宮祭り

小阪区で宮祭り

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10月1日、小阪区の椙吉神社で宮祭りが行われた。前日、住民総出で境内を掃除し、幟や榊を飾った。当日は、朝から米やお神酒などのお供え物を準備し、11時に宮司が到着。衣装を身に着け、浅沓(あさぐつ)と呼ばれる先の高い靴を履き、狭い石段を上る姿は歩きにくそうだった。 椙吉神社の石段は、途中で広くなっていて、最初に宮司が区長及…
昔の暮らしを語り継ぐ

昔の暮らしを語り継ぐ

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失われつつある、先人たちの文化や歴史を記録し、少しでも後世に残していこうと活動している「色川を語り継ぐ会」。発足以来、不定期でお年寄りに話を聞き、その内容を記録、保存してきた。しばらく活動を休んでいたが、9月8日、久しぶりに会が開催された。 今回話を聞いたのは、檜曽原に住む潮崎辰雄さん、初枝さん夫妻。2人とも年齢は90…
五穀豊穣を祈って、色川神社宮祭り

五穀豊穣を祈って、色川神社宮祭り

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9月15日、今年も無事に色川神社の例大祭が執り行われた。荘厳な空気の中、宮司が祝詞をあげ、五穀豊穣・地域平穏を祈願する。苔むした階段やゆうに500年は超えるであろうご神木がその空気を一層引き立たせる。 色川神社のご神体は川向こうの大岩である。その大岩に向かって一番大きなサカキが飾られ、住民は皆、まずそこで手を合わせてか…
先人の想いを大事に お弓祭り

先人の想いを大事に お弓祭り

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1月1日、色川は雪に覆われた。そんな寒い中、大野お弓保存会(大東利吉会長)による今年で9回目のみそぎ(水垢離)が行われた。色川神社の御神体の前で「タマタマ、タマタマ」「エイッホッ」「エイッホッ」と白い衣装一枚をまとった保存会の代表者3名が舟を漕ぐような動作をしながら宮司が唱える祝詞に合わせて復唱。周りの観客かからは「見…
復活した除夜の鐘

復活した除夜の鐘

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「カーン・・・カーン・・・」 2012年の大晦日の夜、大野の集落に除夜の鐘が鳴り響き始めた。鐘は、集落を見晴らす山の上にある楞厳寺から打ち鳴らされている。 除夜の鐘とは、人が持つといわれる108つの煩悩を払い、新しい年を迎えるために、寺院で大晦日の夜に108回つく鐘のこと。色川地区でも昔は各集落の寺に住職がおり、除夜の…
伝統受け継ぐお弓祭り

伝統受け継ぐお弓祭り

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大野区のお弓保存会(大石健司会長)は毎年1月2日に伝統行事「お弓祭り」を催している。 今年も晴天の下、36回目の祭りが色川中学校運動場で無事執り行われた。 前日の元旦には、会員の3人が色川神社の川でみそぎの儀式を行い、本番に向けて心身を清めた。少しでも昔のお弓祭りを再現させようと、みそぎの神事も復活させて今回で7回目と…
狩場刑部左衛門の遺徳をしのぶ

狩場刑部左衛門の遺徳をしのぶ

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色川の中でもひときわ冷たい風が吹く樫原区の狩場刑部左衛門神社で、11月1日、狩場刑部左衛門の例祭が、樫原区(井上百合子区長)と狩場刑部左衛門遺徳顕彰会(須川政明代表)により執り行われた。 約600年前の昔に、樫原に住む狩場刑部左衛門が「一蹈鞴(ひとつだたら)」と呼ばれる盗賊を退治し、その恩賞として那智山から寺山三千町歩…
大雲取地蔵祭り

大雲取地蔵祭り

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山中の小さなお堂に鐘の音と読経の声が響く。すがすがしい秋晴れの下、大雲取地蔵祭りが10月24日に行われた。 場所は、熊野古道・大雲取越えの地蔵茶屋跡にある地蔵堂。ここには「大雲取地蔵尊」と呼ばれる32体の石地蔵が安置されており、昔から口色川の住民がまつってきた。 毎年10月24日に地蔵祭りが行われるが、昨年は9月の台風…
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