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ふるさと色川

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口色川

色川よろず屋内に喫茶室が10月オープン予定

色川よろず屋内に喫茶室が10月オープン予定

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多くの皆さまから「いつオープンするの?」と、気にかけていただいています。口色川区、色川よろず屋にて改装工事が進んでいる私たちのお店のことです。この場を借りて、進捗の報告をさせていただきます。 今秋、私たち千葉家(旧姓米川。小阪区に住んで3年になります)が店主となり、色川よろず屋に併設する形で、飲食のできる場所を作ります…
民家の改修 初めての試み

民家の改修 初めての試み

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6月17日朝、口色川会館に「明るくする会」(新宅伸一会長)のメンバーが集まった。本日の予定は木の伐採と民家の改修。改修は今回が初の試みである。新宅さんの挨拶の後、民家改修班、伐採班に別れて作業がスタート。 伐採班は、会館の前にある桜の木から着手した。この桜の木は、会館を建てた時に一緒に植えられたそうだ。しかし、川淵がだ…
色川が、またひとつ明るく

色川が、またひとつ明るく

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口色川区では、獣の隠れ場所を減らす害対策と景観維持のために、民家や田畑、道路周辺の不要な木を伐採する「色川を明るくする会」(新宅伸一会長)の活動を行っている。これまでの活動により、サルなどの獣が近づきにくくなったり、日当たりも良くなったりと、かなり明るくなってきた。 3月11日に行った活動では、口色川区の住民16人ほど…
小阪・口色川の住民が2回目の交流会

小阪・口色川の住民が2回目の交流会

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小阪・口色川の区を越えた交流会が、前回から約4カ月ぶりの11月4日、口色川会館で開催された。両区から約30人が参加し、普段なかなか会う機会がない人々も久々の再会を喜ぶ場面も。小阪区の尾林康夫区長の挨拶を口切りに、交流会を呼びかけた口色川区の新宅伸一区長が挨拶。尾林さんは、「お年寄りを守っていくこと、先を見据えた集落づく…
口色川と小阪の住民が交流

口色川と小阪の住民が交流

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6月10日、小阪区で斎講が行われたその日の夜、棚田小屋はなにやら熱気に包まれていた。 小屋の中には、口色川区の新宅伸一区長をはじめとする区民が10人弱。小阪区も尾林康夫区長をはじめ、同じくらいの人数。20人以上が熱い会話を交わしている。 話し合われていた内容は、「区を越えて協力しながら色川を盛り上げていこう!」という内…
無人販売所、さらに次々と!

無人販売所、さらに次々と!

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無人販売所。それは売る側と買う側の信頼で成り立つ仕組み。そんな販売所がここ最近、色川で流行のようだ。これまで、円満地、籠、小阪、南平野の4カ所に設置されている。そして今回、新たに2カ所設置された。 一つは熊瀬川の町営住宅が並ぶ県道沿いにできて、8月から斎藤節代さんが個人で販売している。きっかけは「色川各地に設置された無…
新春初笑い!色川寄席

新春初笑い!色川寄席

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全国的に天気が荒れ、寒風の吹いた1月23日。口色川会館は、寒さを吹き飛ばす大きな笑い声に包まれた。「色川山里文化クラブ」(外山哲也会長)主催の、新春恒例「色川寄席」だ。5代目桂文三(ぶんざ)師匠と桂雀喜(じゃっき)師匠が、3つの噺(はなし)を熱演した。 始まりは、恒例になりつつある、南平野区浦勝良さんの「江戸芸かっぽれ…
もしもに備える「防災講座」

もしもに備える「防災講座」

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井関在住の防災士、久保榮子さんを講師に迎え、「水害体験とチョコット防災講座」が11月8日に口色川会館で開催された。 久保さんは、2011年9月4日に起きた紀伊半島大水害を経験し、それがきっかけで防災士になった。現在は、自らの水害体験と、それに基づいた防災講座を、娘さんとともにさまざまな場所で行っている。以前から色川での…
大雲取地蔵堂 31年ぶりに新しく

大雲取地蔵堂 31年ぶりに新しく

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 口色川区の大雲取地蔵祭りが10月24日に行われた。あいにく天気は小雨で少し肌寒い気温ではあったが、休日ということもあり、口色川の住民をはじめたくさんの人が集まった。 場所は世界遺産にもなった熊野古道・大雲取越えの地蔵茶屋跡にある地蔵堂だ。口色川の集落から車で1時間弱ほどの山中にあり、「大雲取地蔵尊」と呼ばれる32体の…
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