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ふるさと色川

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小阪

新たな社務所がお目見え

新たな社務所がお目見え

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普段県道を走ることが多い方は、すでに目にされている光景と思うが、小阪区椙吉神社の境内に、新たな社務所が建設され、先日無事に工事が完了した。 2011年、紀伊半島大水害で、椙吉神社も例外ではなく大きな被害を受けた。本殿裏にある杉の木によって、奇跡的に本殿が流されることはなかったが、石垣は大きく崩れ、土砂によって以前の社務…
田植え体験イベントに70人が集まる

田植え体験イベントに70人が集まる

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晴天に恵まれた5月21日、棚田を守ろう会(松木繁明代表)の田植え体験イベントが小阪区で開催され、近隣だけでなく大阪や東京など遠路遥々、大人と子ども合わせて約70人が集まった。 坂足区の後呂光さんから借り受けた、誰もが人間に見間違えてしまうような5体の案山子が参加者を出迎え、驚かせていた。 午前9時になると、前日から練習…
明るく、生き生きとした集落へ 大きく前進

明るく、生き生きとした集落へ 大きく前進

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色川では各集落で木を切って明るくなり獣が田畑に出てきにくい環境整備が行なわれています。口色川で進めている「色川を明るくする会」が進んで木を伐採して集落に明るさを取り戻すことを目的に動いていることを受け今回は小阪でもまた伐採が進められました。 伐採をはじめるにあたり小阪の総会で話し合って木を切る場所の選定がされ、予算を立…
子孫繁栄・家内安全を祈って 亥の子祭り

子孫繁栄・家内安全を祈って 亥の子祭り

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小阪区の「亥の子祭り」が11月1日に行われた。この祭りは、旧暦10月(亥の月)の最初の亥の日に行われる。一般的には、新米にその年に収穫した大豆・小豆・ささげ・ごま・栗・柿・糖(あめ)の7種類の粉を混ぜて、亥の子、つまりイノシシの子ども(うり坊)の色や形を真似て作った「亥の子餅」を食べ、万病除去、子孫繁栄を祈ったり、地域…
新年に向けての準備 棚田のしめ縄作り

新年に向けての準備 棚田のしめ縄作り

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11月20日、秋とは思えない暖かさの中、棚田を守ろう会(松木繁明代表)による餅つき・しめ縄作り体験が小阪区で行われた。 このイベントは棚田を守ろう会が農業体験の一環として行っているもので10年以上続けられている。今年は参加者が数人と少ないこともあって、アットホームな雰囲気の中、細かいところまで丁寧に教わることができたよ…
大学生が地域の行事と出会う

大学生が地域の行事と出会う

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各地区で施餓鬼が行われる8月。小阪区でも、例年通り施餓鬼が行われた。しかし、8月11日朝7時半、準備をしている南泉寺をのぞくと、少し様相が違う。住民たちがテキパキと仕事を進めるなか、慣れない手つきで寺を掃除する若者が2人…。修行し始めのお坊さんに見えなくもない彼らは、実は和歌山大学のインターン生だ。 今年小阪区は、和歌…
小阪の棚田で草取り体験

小阪の棚田で草取り体験

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棚田を守ろう会(松木繁明会長)の毎年恒例草取り体験イベントが7月3日、梅雨空の中、小阪区の米作り体験農場で開催された。このイベント、少し地味な作業であまり人気がなく、年に4回行うイベントの中で参加者が少ない。だが、お米を作る上では欠かせない作業。お米ができる一連の流れを知ってもらいたいと毎年開催している。 今回は9人の…
作物の無事を願う 小阪区斎講

作物の無事を願う 小阪区斎講

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田植えも無事に終わり、ほっとひと段落する人も多い6月10日、小阪区で斎講(ときこう)が行われた。 午前9時前には、20人以上の住民が南泉寺に集合。それぞれがお参りを済ませた後、住職の読経が始まった。このとき読む経は4種類あるそうで、すべてはわからないが、般若心経を柱に、行事の目的である龍神に対する雨の祈祷や作物に虫がつ…
東部に新しい風 無人販売所次々と

東部に新しい風 無人販売所次々と

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東部地区が何やら賑わっている。ご存知の人も多いかもしれないが、昨年籠に誕生した無人販売所に続き、小阪区、南平野区でも新たな販売所が誕生したのだ! どちらも地域住民の楽しみになればと、区民の有志が立ち上げた。とはいえ、そこはさまざまな技をもつ色川住民たちの手によるもの。温かみのある雰囲気ながら、それぞれユニークな工夫がこ…
お釈迦様の生誕を祝う花祭り

お釈迦様の生誕を祝う花祭り

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みなさんは、お釈迦様が誕生したといわれる日を知っているだろうか?調べてみると、いくつかの説や暦による違いがあるが、日本では現在4月8日とされているようで、この日に合わせて誕生を祝う仏教行事が催される。 正式には「灌仏会」(かんぶつえ)と言うそうだが、4月に桜が花開くことから、「花祭り」の名称で親しまれるようになったそう…
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