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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

小阪

収穫の喜びを分かち合う

収穫の喜びを分かち合う

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台風接近によって予定日より1日ずれた9月18日。前日とは打って変わった台風一過の気持ちいい好天のもと、毎年恒例の棚田を守ろう会(松木繁明会長)による稲刈り体験イベントが行われた。 例年より参加者は少なめだったが、JUON(ジュオン)ネットワークのツアー参加者や県庁職員などのリピーターが多く参加。手刈りの方法を教わりなが…
棚田に150mの流しそうめん登場

棚田に150mの流しそうめん登場

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7月1日、小阪の棚田の草取り体験前日。樹恩の朝は早い。6時に起床。朝食の支度から片づけ、弁当作り、その後、棚田で事前に草取り…のはずだった。 樹恩とはNPO法人ジュオンネットワークのこと。都市と農村の人々を結び、環境保全や地域文化の発掘・普及など様々なボランティア活動を展開する団体だ。年4回ある棚田のイベントに参加者を…
口色川と小阪の住民が交流

口色川と小阪の住民が交流

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6月10日、小阪区で斎講が行われたその日の夜、棚田小屋はなにやら熱気に包まれていた。 小屋の中には、口色川区の新宅伸一区長をはじめとする区民が10人弱。小阪区も尾林康夫区長をはじめ、同じくらいの人数。20人以上が熱い会話を交わしている。 話し合われていた内容は、「区を越えて協力しながら色川を盛り上げていこう!」という内…
新たな社務所がお目見え

新たな社務所がお目見え

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普段県道を走ることが多い方は、すでに目にされている光景と思うが、小阪区椙吉神社の境内に、新たな社務所が建設され、先日無事に工事が完了した。 2011年、紀伊半島大水害で、椙吉神社も例外ではなく大きな被害を受けた。本殿裏にある杉の木によって、奇跡的に本殿が流されることはなかったが、石垣は大きく崩れ、土砂によって以前の社務…
田植え体験イベントに70人が集まる

田植え体験イベントに70人が集まる

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晴天に恵まれた5月21日、棚田を守ろう会(松木繁明代表)の田植え体験イベントが小阪区で開催され、近隣だけでなく大阪や東京など遠路遥々、大人と子ども合わせて約70人が集まった。 坂足区の後呂光さんから借り受けた、誰もが人間に見間違えてしまうような5体の案山子が参加者を出迎え、驚かせていた。 午前9時になると、前日から練習…
明るく、生き生きとした集落へ 大きく前進

明るく、生き生きとした集落へ 大きく前進

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色川では各集落で木を切って明るくなり獣が田畑に出てきにくい環境整備が行なわれています。口色川で進めている「色川を明るくする会」が進んで木を伐採して集落に明るさを取り戻すことを目的に動いていることを受け今回は小阪でもまた伐採が進められました。 伐採をはじめるにあたり小阪の総会で話し合って木を切る場所の選定がされ、予算を立…
子孫繁栄・家内安全を祈って 亥の子祭り

子孫繁栄・家内安全を祈って 亥の子祭り

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小阪区の「亥の子祭り」が11月1日に行われた。この祭りは、旧暦10月(亥の月)の最初の亥の日に行われる。一般的には、新米にその年に収穫した大豆・小豆・ささげ・ごま・栗・柿・糖(あめ)の7種類の粉を混ぜて、亥の子、つまりイノシシの子ども(うり坊)の色や形を真似て作った「亥の子餅」を食べ、万病除去、子孫繁栄を祈ったり、地域…
新年に向けての準備 棚田のしめ縄作り

新年に向けての準備 棚田のしめ縄作り

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11月20日、秋とは思えない暖かさの中、棚田を守ろう会(松木繁明代表)による餅つき・しめ縄作り体験が小阪区で行われた。 このイベントは棚田を守ろう会が農業体験の一環として行っているもので10年以上続けられている。今年は参加者が数人と少ないこともあって、アットホームな雰囲気の中、細かいところまで丁寧に教わることができたよ…
大学生が地域の行事と出会う

大学生が地域の行事と出会う

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各地区で施餓鬼が行われる8月。小阪区でも、例年通り施餓鬼が行われた。しかし、8月11日朝7時半、準備をしている南泉寺をのぞくと、少し様相が違う。住民たちがテキパキと仕事を進めるなか、慣れない手つきで寺を掃除する若者が2人…。修行し始めのお坊さんに見えなくもない彼らは、実は和歌山大学のインターン生だ。 今年小阪区は、和歌…
小阪の棚田で草取り体験

小阪の棚田で草取り体験

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棚田を守ろう会(松木繁明会長)の毎年恒例草取り体験イベントが7月3日、梅雨空の中、小阪区の米作り体験農場で開催された。このイベント、少し地味な作業であまり人気がなく、年に4回行うイベントの中で参加者が少ない。だが、お米を作る上では欠かせない作業。お米ができる一連の流れを知ってもらいたいと毎年開催している。 今回は9人の…
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