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ふるさと色川

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棚田を守ろう会

田植え体験イベントに70人が集まる

田植え体験イベントに70人が集まる

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晴天に恵まれた5月21日、棚田を守ろう会(松木繁明代表)の田植え体験イベントが小阪区で開催され、近隣だけでなく大阪や東京など遠路遥々、大人と子ども合わせて約70人が集まった。 坂足区の後呂光さんから借り受けた、誰もが人間に見間違えてしまうような5体の案山子が参加者を出迎え、驚かせていた。 午前9時になると、前日から練習…
新年に向けての準備 棚田のしめ縄作り

新年に向けての準備 棚田のしめ縄作り

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11月20日、秋とは思えない暖かさの中、棚田を守ろう会(松木繁明代表)による餅つき・しめ縄作り体験が小阪区で行われた。 このイベントは棚田を守ろう会が農業体験の一環として行っているもので10年以上続けられている。今年は参加者が数人と少ないこともあって、アットホームな雰囲気の中、細かいところまで丁寧に教わることができたよ…
小阪の棚田で草取り体験

小阪の棚田で草取り体験

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棚田を守ろう会(松木繁明会長)の毎年恒例草取り体験イベントが7月3日、梅雨空の中、小阪区の米作り体験農場で開催された。このイベント、少し地味な作業であまり人気がなく、年に4回行うイベントの中で参加者が少ない。だが、お米を作る上では欠かせない作業。お米ができる一連の流れを知ってもらいたいと毎年開催している。 今回は9人の…
今年も田植えイベントが無事終了

今年も田植えイベントが無事終了

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棚田を守ろう会(松木繁明代表)の田植え体験イベントが5月22日、小阪区の米作り体験農場で行われた。参加者は約30人、スタッフを含めて約50人と、例年よりやや少ない人数での田植えとなった。 午前9時にまず苗代での苗取りの作業がスタート。いつもは1日がかりの田植えが、この日はお昼までにすべて植え終わった。小学生たちも一所懸…
しめ縄作り・餅つき体験 盛大に

しめ縄作り・餅つき体験 盛大に

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棚田を守ろう会(松木繁明代表)による今年最後のイベント、しめ縄作り・餅つき体験が11月22日に開催された。どんよりとした空模様で雨が心配されたが、無事に行うことができた。 このイベントは、色川の文化と伝統を多くの人に知ってもらおうと、昔は歩くのに必需品だったわらぞうり作りと、正月に欠かせないしめ縄作り、そして昔ながらの…
棚田サミットを開催!!

棚田サミットを開催!!

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10月15日から17日の日程にて「第2回わかやまの棚田・段々畑サミット〜耕して生きる棚田の暮らし〜仲間とともに」が那智勝浦町(色川地区)にて開催された。サミットは地域資源である棚田や段々畑の保全活動活性化を図ることを目的としており、棚田保全活動をはじめ、都市住民との交流、移住・定住促進の取り組みが盛んな色川地区が今回の…
大学生が色川体験

大学生が色川体験

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鳥取大学3年生の福田和弥さんがインターン生として8月31日から13日間、色川に滞在した。認定NPO法人ふるさと回帰支援センターと連携し、全国の大学生の受け入れを色川で行っている。目的は、農山漁村地域に興味を持つ学生に地域活動の手伝いを通して、地方を体感してもらうというものだ。今回は農作業をはじめ、林業、居酒屋あぐりの手…
稲刈りイベント開催〜棚田を守ろう会〜

稲刈りイベント開催〜棚田を守ろう会〜

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今年も実りの秋を迎え、棚田を守ろう会(松木繁明代表)の稲刈り体験イベントが、9月20日に行われた。当日は、東京や大阪、京都、神戸などから、総勢40人以上が参加。毎年、多数の参加があるNPO法人JUON(樹恩)ネットワークからは、今回20人を超える参加があり、例年以上に活気あふれるイベントになった。 作業は午前9時にスタ…
棚田の草取り体験に60人が参加

棚田の草取り体験に60人が参加

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小阪区の棚田で活動をしている「棚田を守ろう会」(松木繁明会長)による草取り体験イベントが6月21日に開催された。この時期はいつも梅雨空で雨が心配されるが、終始好天に恵まれた。 同会は年4回の体験イベントを行っていて、草取り体験はその一つだ。お米を栽培する上でとても重要な作業であり、体験に来る人たちにお米ができるまでの流…
棚田で稲刈り体験

棚田で稲刈り体験

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棚田を守ろう会(原和男会長)による稲刈り体験イベントが、9月16日に小阪区の米作り体験農場で開催された。 8年目を迎えた今年は、参加者とスタッフあわせて約40人が収穫に汗を流した。 「稲一束で、大体ご飯一杯分のお米が取れます。ぜひ、いつも食べているご飯の量を計算したり、本日の収穫で何日分のお米が取れるかを考えながら作業…
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