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ふるさと色川

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獣害対策

民家の改修 初めての試み

民家の改修 初めての試み

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6月17日朝、口色川会館に「明るくする会」(新宅伸一会長)のメンバーが集まった。本日の予定は木の伐採と民家の改修。改修は今回が初の試みである。新宅さんの挨拶の後、民家改修班、伐採班に別れて作業がスタート。 伐採班は、会館の前にある桜の木から着手した。この桜の木は、会館を建てた時に一緒に植えられたそうだ。しかし、川淵がだ…
コロコロランドが明るく!

コロコロランドが明るく!

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大野川沿い、南斜面に位置するコロコロランド。2007年より、「色川明るい里山森づくりの会」(白水節二代表)により、植樹・管理されてきた森だ。杉檜の人工林でなく、さまざまな木が混在する雑木の森を復活させようと取り組みが始まり、今年で11年目を迎える。杉檜伐採のあと、ケヤキやエノキ、ムクやハナノキなど広葉樹のほか、桜は12…
シシ垣を守れ!サミット開催

シシ垣を守れ!サミット開催

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江戸時代、青森の八戸で猪飢渇(いのししけがじ)と呼ばれる冷害に猪の獣害が重なり、3000人が餓死する飢饉が起きた。色川でも深刻な獣害は、決して今に始まったことではなくい。獣による人にとっての害を防ぐため、数キロにも及ぶ石垣を作った。色川の山中でもシシ垣跡が残っている。 12月9~11日、「第10回シシ垣サミット」が新宮…
明るく、生き生きとした集落へ 大きく前進

明るく、生き生きとした集落へ 大きく前進

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色川では各集落で木を切って明るくなり獣が田畑に出てきにくい環境整備が行なわれています。口色川で進めている「色川を明るくする会」が進んで木を伐採して集落に明るさを取り戻すことを目的に動いていることを受け今回は小阪でもまた伐採が進められました。 伐採をはじめるにあたり小阪の総会で話し合って木を切る場所の選定がされ、予算を立…
狩猟ブームで田舎のファンを増やせ!

狩猟ブームで田舎のファンを増やせ!

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昨年に続き、今年も色川で狩猟体験ツアーを実施している。狙いは「まち」の人に獣害の深刻さ、田舎の豊かさを知ってもらいたいというもの。「まち」というと、以前、東京駅のホームを歩いた時にふとこんなことを思った。 「今、すれ違った何人の人が獣害という言葉を知っているのか」 いわゆる職業病というやつだ。そして答えは想像に難くない…
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