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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

産品販売

無人販売所、さらに次々と!

無人販売所、さらに次々と!

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無人販売所。それは売る側と買う側の信頼で成り立つ仕組み。そんな販売所がここ最近、色川で流行のようだ。これまで、円満地、籠、小阪、南平野の4カ所に設置されている。そして今回、新たに2カ所設置された。 一つは熊瀬川の町営住宅が並ぶ県道沿いにできて、8月から斎藤節代さんが個人で販売している。きっかけは「色川各地に設置された無…
東部に新しい風 無人販売所次々と

東部に新しい風 無人販売所次々と

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東部地区が何やら賑わっている。ご存知の人も多いかもしれないが、昨年籠に誕生した無人販売所に続き、小阪区、南平野区でも新たな販売所が誕生したのだ! どちらも地域住民の楽しみになればと、区民の有志が立ち上げた。とはいえ、そこはさまざまな技をもつ色川住民たちの手によるもの。温かみのある雰囲気ながら、それぞれユニークな工夫がこ…
太田の交流センターに潜入!

太田の交流センターに潜入!

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4月18日、廃校になった学校の建物を活用した交流センター「太田の郷」に食堂「太田のめぐ味」がオープンした。どんなところか気になっていた広報通信班メンバーで訪ね、管理人である石田一さんに話を聞いた。 「太田のめぐ味」は、地元の野菜や山菜を使った料理を中心に、常時10品目ほどがバイキング形式で食べられる食堂だ。価格は800…
「たたらん」とともに多彩な産品を宣伝

「たたらん」とともに多彩な産品を宣伝

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2月21日、日曜日、これ、雪じゃないやん、シャーベットやん。って、それは言っちゃあならないお約束の「南の国の雪まつり」。町役場前、豪雨に怯えつつブルーシートの下で一夜を生き延びた雪が、ちびっ子たちに踏みにじられ灰色の氷山と化す。これぞ雪冥利に尽きるってぇヤツだねい。 色川ブランド研究会、略してブラ研のブースからは焙烙で…
円満地公園で桜祭り&いろのわ青空市

円満地公園で桜祭り&いろのわ青空市

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3月29日、円満地公園オートキャンプ場で毎年恒例の桜祭りが開催された。朝からあいにくの雨模様であったが、桜は6~7分咲きくらいで開花状況は上々。例年通り色川鶏汁、ぜんざい、棚田米おにぎり、色川茶、梅ジュースの振る舞いが実施された。また、今年は「いろのわ青空市」との同時開催ということで、その横では中国粥、チャイ、カレー、…
届け!色川の温もり 「いろのわ青空市」開催

届け!色川の温もり 「いろのわ青空市」開催

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11月のある日、筆者と荒木寛子さん(大野区)の「色川のおいしいもん、えぇもん、楽しい暮らしぶりをもっと町の人に知ってもらいたいね」という何気ない会話から周囲の人たちを巻き込んで始まったフリーマーケットのイベント「いろのわ青空市」が、12月13日に円満地公園オートキャンプ場で開催された。 午前9時。普段は閑散としている円…
色川姓サミットに全国から25人が参加

色川姓サミットに全国から25人が参加

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全国の色川姓の人々や色川に関心を持つ人々の交流を深めることを目的とする「色川姓サミット」が11月16日に籠ふるさと塾で開催された。全国から25人の「色川さん」が集まったほか、地区内外から50人以上が来場した。 全同サミットは、色川の歴史文化の研究・継承に取り組む「色川を語り継ぐ会」が企画、「色川姓サミット実行委員会」を…
まぐろ祭りに色川も出店

まぐろ祭りに色川も出店

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小雪が舞う中、19回目のまぐろ祭りが1月26日に勝浦漁港魚市場で開催された。 多くの観光客でにぎわうこの祭りに、色川から毎年出店しており、今回も、無農薬で作られた両谷園の色川茶や、新鮮な野菜、梅・ユズ・ブルーベリーのジャム、ほうじ茶ラテ、里芋ナゲット、スイーツ、木工品などの色川産品を販売した。 会場には他府県からの観光…
あぐり工房いろかわの焼き菓子

あぐり工房いろかわの焼き菓子

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袋を開けるとふんわりとお茶の香りが漂った。 香りの元はお茶製品の袋ではない。「あぐり工房いろかわ」(大河内至代表)の新商品、「お茶農家が作った焼き菓子」だ。 色川茶(緑茶、ほうじ茶、紅茶)を用いたサブレタイプのクッキーで、1袋7枚入り200円。それぞれお茶の風味がほどよく生かされていて、歯ごたえもサクサクと食べやすく、…
2月28日に第2回色川大文化祭を開催!

2月28日に第2回色川大文化祭を開催!

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色川地区の住民による「色川大文化祭」が、2月28日(日)午前9時から15時まで、籠ふるさと塾(那智勝浦町田垣内2095)で開催されました。 今回で第2回目となる色川大文化祭は、色川の住民有志による「色川山里文化クラブ」(白水節二代表)が企画したものです。 同クラブは、色川の暮らしに花を添えるべく、老若男女みんなが楽しめ…
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