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ふるさと色川

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田舎暮らし

色川の生活に触れる体験ツアー開催

色川の生活に触れる体験ツアー開催

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11月26、27日にかけて、和歌山県主催の「わかやま“なごみ“暮らし現地体験会」が色川地区にて開催されました。テーマは「色川的自給自足の暮らし-子どもたちに伝えたい暮らしがある-」。3つの自給について住民の生活を訪ねました。初日は、「食の自給」。外山さん宅にて、鶏を解体して夕飯の準備。2日目は、津崎さんの炭焼窯を訪問。…
移住者を呼び込め! 和歌山県移住相談会

移住者を呼び込め! 和歌山県移住相談会

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都市圏から地方への移住者が、年々増加傾向にあるそうだ。東京からだと、都心から比較的近い長野県や山梨県の人気が高いようだが、和歌山県も負けじと、移住説明会や相談会を開き、和歌山県への移住をアピールしている。 その一環で、5月27、28日に地域おこし協力隊・移住者合同説明会が東京で開催された。当日は、県内7市町村が参加し、…
みんなの無人販売所ができた!!

みんなの無人販売所ができた!!

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籠の銀座通りを坂足方面へ進み、三叉路の手前まで行くと、黄色いノボリがひらひらと風になびいている。籠の無人販売所だ。坂足に住む後呂光さん夫婦の提案で、11月に久保チエ子さんの畑内に建てられた。そこには常に、新鮮な野菜や卵、果実などが種類豊富に並んでいる。 西部地区に位置する籠は、住民以外の人通りは非常に少ない。そんな場所…
ジオツアーで色川の魅力を

ジオツアーで色川の魅力を

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口色川区から大野区を歩くイベント「色川ジオ試行ツアー」が12月5日に開かれた。今回は試行ツアーということで、南紀熊野ジオパーク東エリア関係者10人が参加し試験的な開催となった。 1000年を有する色川の歴史、人と自然が築いた石積みと棚田の風景、山里の暮らしの匂い、移住者が担う地域の活気などを感じてもらえるよう、住民ガイ…
家庭の味を取り戻そう!南平野婦人会共同で味噌作り

家庭の味を取り戻そう!南平野婦人会共同で味噌作り

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16g×365日=5840g。これは味噌汁を毎日1杯飲んだと仮定した時の、味噌の年間消費量。実際には4人家族だったり、一人暮らしでも味噌汁は2日に1回しか飲まなかったり家庭によって消費量は様々だろう。 南平野婦人会は9月6日・8日の2日間にわたり、講師に蜷川ヨシ子さんを迎え、一人当たり4キロ、総量32キロの味噌を共同で…
コラム2015.9

コラム2015.9

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先月中学校講堂で行われた「いろかわ参観日」に行った時の事である。紙芝居の上演があるからだろうか、そこいら中を子どもらが走り回り、うじゃううじゃと大賑わいであった。それに加えて女性、特にお母さん達の活動的なエネルギーが溢れており、色川の暮らしの一端を垣間見る事ができたように思う。 小中学校の建て替え云々の話しはあるが、こ…
わかやま田舎暮らし現地体験を開催

わかやま田舎暮らし現地体験を開催

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6月20日、21日に「わかやま田舎暮らし現地体験会ツアー」が色川地区で開催された。このイベントは和歌山県が主催しており、「行ってみないと始まらない。体験しないと分からない」をテーマに、県内の移住推進地域にて今年度随時開催される。参加者は13名あり、京阪神からがほとんどで、神奈川県からの参加者も1名いた。 今回のツアーで…
花々の香りと色に誘われて…不動坂にいらっしゃい!

花々の香りと色に誘われて…不動坂にいらっしゃい!

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色川の玄関口、南平野区には皆さんご存知、「みなみ野フィールズ不動坂」がある。不動坂の看板を通ると、甘い香りと赤・ピンク・青・紫・白…色とりどりの花たちが迎えてくれる。6月中旬、ササユリ、花菖蒲、アジサイが見事なまでに美しく花開いた。 オーナーの浦勝良さんがこの土地を買い取ってから9年間、山際に獣害対策のネットを張り、元…
初夏の風とともに舞う!フラダンス教室♩

初夏の風とともに舞う!フラダンス教室♩

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初夏のさわやかな風が吹きぬける昼下がり、籠ふるさと塾に色川内外に住む女性と子ども15名が集まり、フラダンスのレッスンを受けました。指導して下さったのは、フラダンサー築山茜さんの生徒さん4名で、築山さんの協力により、新宮市や紀宝町、和歌山市から駆けつけてくれました。 フラダンスのスカート(パウスカート)、レイや髪飾りなど…
わかやま移住相談会 大阪にて開催

わかやま移住相談会 大阪にて開催

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5月23日、シティプラザ大阪で開催された、『わかやま・なごみ暮らし・移住相談会』に先輩移住者として、移住までの経緯や色川での暮らしを話に行きました。 最近はよくテレビや新聞などでも田舎暮らしやIターンといった言葉が出てきて、多くの人が移住を考えているのがうかがえるので、きっと来場者も多いのだろうと思っていたら、定員30…
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