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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

田舎暮らし

わかやま移住相談会 大阪にて開催

わかやま移住相談会 大阪にて開催

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5月23日、シティプラザ大阪で開催された、『わかやま・なごみ暮らし・移住相談会』に先輩移住者として、移住までの経緯や色川での暮らしを話に行きました。 最近はよくテレビや新聞などでも田舎暮らしやIターンといった言葉が出てきて、多くの人が移住を考えているのがうかがえるので、きっと来場者も多いのだろうと思っていたら、定員30…
日本の里百選ツアー 口色川を散策

日本の里百選ツアー 口色川を散策

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みなさん、口色川区が「にほんの里100選」に選ばれているのをご存知だろうか?2008年に朝日新聞社が主催して「人の営みが育んだすこやかで美しい里」を全国から100カ所選出。集落とその周辺の田畑や草地、海辺や水辺、里山などの自然からなる地域を対象として候補地を募集したところ、4千件を超える応募があった。そんな数多くの候補…
色川で育った子牛がセリへ

色川で育った子牛がセリへ

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「ドナドナドーナドーナー子牛を乗せてー♪」 2月17日、まだ陽が昇らないうちに軽トラックに載せられているのは、色川の大自然の中でのびのびと成長した「ほたる」。母牛「ゆり」が昨年6月に出産した。この日行われる、熊野牛産地化推進協議会による子牛市場の会場に向かうのだ。生後8カ月の「ほたる」はいやいやながらも荷台に乗りいざ出…
冬の風物詩 こんにゃく作り

冬の風物詩 こんにゃく作り

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口色川の坂本ミトエさんは、12月になるとこんにゃくを作る。 原料のこんにゃく芋は、家の近くの茶畑に植えてある。こんにゃく芋は大きくなるまでに2~3年かかるため、芋が取れなければ、こんにゃくは作れない。しかも「イノシシに掘られてしもて、ないようになってくよ」とミトエさんは言う。 育ったこんにゃく芋を収穫できるのは秋。ミト…
道具の手入れを学ぶ目立て講習会

道具の手入れを学ぶ目立て講習会

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秋も深まり農閑期に入った11月4日、のこぎり、チェーンソー、草刈機の目立ての講習会が口色川会館で行われた。 経験豊富な講師陣として、野本照雄さん、前河土好光さんがのこぎり、塩崎匡さん、前河土清さん、久保惠資さんがチェーンソー、岡口努さんが草刈機を担当し、長年培った技術を伝授。 多くの参加者がそれぞれ普段使っている道具を…
わかやま田舎暮らしセミナー

わかやま田舎暮らしセミナー

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10月13日に大阪シティプラザで開催された「わかやま田舎暮らしセミナー」へ行ってきました。 今回は色川と日高川町の合同セミナーとなっており、ゲストスピーカーとして定住促進班長の竹内さんにご参加いただきました。 会場にはセミナーを受講しようと、十数名の方が来られていました。 まず、セミナー開催の前に、「ふるさと回帰支援セ…
大学生が農作業や森づくりを体験

大学生が農作業や森づくりを体験

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大学生が色川地区で農作業などのお手伝いをしながら地域づくりの取り組みを体験するインターンシップが、8月21日~25日に行われた。 これは認定NPO法人ふるさと回帰支援センターによる事業で、全国各地で実施され、色川では色川地域振興推進委員会(原和男代表)が受け入れに当たった。 今回参加したのは、地域づくりや農業に関心のあ…
猿害対策で、サルに発信器を装着

猿害対策で、サルに発信器を装着

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サル、イノシシ、シカなどの数が増え、色川でも農作物や果樹への獣害が深刻化している中、色川鳥獣害対策協議会(曽根和仁会長)では、捕獲用の檻や電柵・ネットの設置などさまざまな対策に取り組んでいます。特に、稲穂が実る8~9月は、サルの群れが田んぼを襲撃するため、住民からの通報をもとに、交代で見回ってサルの被害を防ぐ追い払い活…
Iターン・Uターン受け入れ説明会の担当をしてきました。

Iターン・Uターン受け入れ説明会の担当をしてきました。

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6月21日の日曜日に大阪の梅田のグランドビル26階で和歌山県が主催する定住促進フェアーに浦さんと参加してきました。 ええわだ色川の、のぼりと色川のハッピをきて色川の宣伝をしてきました。20件位の県内の市町村から定住を支援する団体が参加して、100人位の定住希望者がウロウロとそれぞれのブースで話を聞いていましたが、我が色…
棚田で53人が田植え体験

棚田で53人が田植え体験

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棚田を守ろう会(原和男代表)による田植え体験イベントが、6月7日(日)に小阪区の米作り体験農場で開かれ、県内外から大人と子ども計53人が参加しました。 当日は、苗代から苗を取る苗取り体験から開始。その苗を棚田へ運び、1枚の田んぼに2、3人ずつ入って手で植えました。同会のスタッフも、指導しながら参加者と一緒に作業。午前中…
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