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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

知恵と技術

山の色川でマグロ漁お話会

山の色川でマグロ漁お話会

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漁業のまち、勝浦の文化伝統の普及と継承に取り組んでいる勝浦2,3区(脇入、仲ノ町「通称 脇中地区」)の有志「よみがえれ!脇仲倶楽部」の皆さんが色川を訪れ、海と山の住民同士の交流を楽しんだ。勝浦漁港の昔のパネル写真を用いた、山縣いずみさんによる当時のエピソード紹介や、元漁師・立木吉也さんの延縄漁によるマグロ捕獲方法の説明…
目標300足!青年会のわらぞうり作り

目標300足!青年会のわらぞうり作り

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5月9日、円満地公園に色川屈指の美女たちが集まり、わらぞうり講習会が開かれた。 7月14日に行われる「那智の扇祭り」でたいまつ持ちや扇持ちの足元を彩るわらぞうりの作り手が少なくなってきているのは、数年前から耳にしていたが、自分で作れるわけはなく、何もできないでいた…。 ところが、4月の色川青年会の総会の場で「わらぞうり…
しめ縄作り・餅つき体験 盛大に

しめ縄作り・餅つき体験 盛大に

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棚田を守ろう会(松木繁明代表)による今年最後のイベント、しめ縄作り・餅つき体験が11月22日に開催された。どんよりとした空模様で雨が心配されたが、無事に行うことができた。 このイベントは、色川の文化と伝統を多くの人に知ってもらおうと、昔は歩くのに必需品だったわらぞうり作りと、正月に欠かせないしめ縄作り、そして昔ながらの…
家庭の味を取り戻そう!南平野婦人会共同で味噌作り

家庭の味を取り戻そう!南平野婦人会共同で味噌作り

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16g×365日=5840g。これは味噌汁を毎日1杯飲んだと仮定した時の、味噌の年間消費量。実際には4人家族だったり、一人暮らしでも味噌汁は2日に1回しか飲まなかったり家庭によって消費量は様々だろう。 南平野婦人会は9月6日・8日の2日間にわたり、講師に蜷川ヨシ子さんを迎え、一人当たり4キロ、総量32キロの味噌を共同で…
昔の暮らしを語り継ぐ

昔の暮らしを語り継ぐ

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失われつつある、先人たちの文化や歴史を記録し、少しでも後世に残していこうと活動している「色川を語り継ぐ会」。発足以来、不定期でお年寄りに話を聞き、その内容を記録、保存してきた。しばらく活動を休んでいたが、9月8日、久しぶりに会が開催された。 今回話を聞いたのは、檜曽原に住む潮崎辰雄さん、初枝さん夫妻。2人とも年齢は90…
いろがわびと 〜口色川区 久保惠資さん〜

いろがわびと 〜口色川区 久保惠資さん〜

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「いろがわびと」、第1回目は口色川区に住む久保惠資さんをご紹介する。惠資さんは昭和15年に生まれてから今日までずっと色川で暮らしてきた。子どものときに自分の家の山に植林をしたことから始まり、学校卒業後、森林組合に入ってから約6年前の引退を迎えるまで林業一筋で生きてきた。 「植林した苗木をネットで囲うようになったのは昭和…
生涯現役!女性のパワーが照らす南平野の未来

生涯現役!女性のパワーが照らす南平野の未来

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この春、南平野区不動坂の広さおよそ5畝の小さな畑で、南平野婦人会の女性たちによる大きな挑戦が始まりました。 南平野婦人会は15年ほど前まで、およそ30人名近くの女性が活動していましたが区民の減少とともに会員数が減り、現在は14人が所属しています。毎年秋に小阪区と共同で開催される農産物品評会の準備や運営、季節の行事のもち…
住民が集う場を 小阪区寄り合い会

住民が集う場を 小阪区寄り合い会

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梅雨の合間の蒸し暑い日、小阪区集会所からたくさんの笑い声と歌声が響き渡った。7月11日、小阪区で区民の寄り合い会が行われ、集まった24人で昼食を共にした。 「以前から、みんなで集まる機会がほしいという声があった」 そう語るのは区長の西浦完治さん。そんな区民の声がきっかけとなり、今回初めて会が催された。 朝8時に女性たち…
2年ぶりの亥の子祭り

2年ぶりの亥の子祭り

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「こんばんは?亥の子祝います!」 雨上がりの夕暮れ、威勢のよい声が小阪の集落に響き、「亥の子祭り」の始まりを告げた。 百姓の神様をまつる亥の子祭りは、旧暦10月(亥の月)の亥の日に行われる伝統行事で、今年は11月22日に行われた。昨年は台風12号災害の影響で中止となったため、2年ぶりだ。 昔は色川の各集落で亥の子祭りが…
冬の風物詩 こんにゃく作り

冬の風物詩 こんにゃく作り

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口色川の坂本ミトエさんは、12月になるとこんにゃくを作る。 原料のこんにゃく芋は、家の近くの茶畑に植えてある。こんにゃく芋は大きくなるまでに2~3年かかるため、芋が取れなければ、こんにゃくは作れない。しかも「イノシシに掘られてしもて、ないようになってくよ」とミトエさんは言う。 育ったこんにゃく芋を収穫できるのは秋。ミト…
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