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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

知恵と技術

冬の風物詩 こんにゃく作り

冬の風物詩 こんにゃく作り

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口色川の坂本ミトエさんは、12月になるとこんにゃくを作る。 原料のこんにゃく芋は、家の近くの茶畑に植えてある。こんにゃく芋は大きくなるまでに2~3年かかるため、芋が取れなければ、こんにゃくは作れない。しかも「イノシシに掘られてしもて、ないようになってくよ」とミトエさんは言う。 育ったこんにゃく芋を収穫できるのは秋。ミト…
道具の手入れを学ぶ目立て講習会

道具の手入れを学ぶ目立て講習会

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秋も深まり農閑期に入った11月4日、のこぎり、チェーンソー、草刈機の目立ての講習会が口色川会館で行われた。 経験豊富な講師陣として、野本照雄さん、前河土好光さんがのこぎり、塩崎匡さん、前河土清さん、久保惠資さんがチェーンソー、岡口努さんが草刈機を担当し、長年培った技術を伝授。 多くの参加者がそれぞれ普段使っている道具を…
私の親方 菊地七郎

私の親方 菊地七郎

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林業に従事する作業員は自らを「山師」と呼ぶ。色川地区・籠(かご)に住む菊地七郎親方は、中学校を卒業して以来今日まで60年以上、山一筋に生きてきた本物の山師だ。今年で77歳。山を踏み分け、木に登り、丸太を担ぎ、チェーンソーを振り回すバリバリの現役である。 林業と一口に言っても、業務内容は多岐にわたるが、木を伐り(伐採)、…
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