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ふるさと色川

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祭り

それぞれの想いを乗せて〜色川盆踊り大会〜

それぞれの想いを乗せて〜色川盆踊り大会〜

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今年も8月14日、盆踊り保存会(松村光隆会長)主催の盆踊り大会が、円満地公園オートキャンプ場にて開催された。当日は、昼過ぎに小雨が少々降ったものの、まずまずの天気。6時から、色川青年会やたべものがかりによる夜店が開き、焼きそば・カレー・おでん・かき氷などの看板が並ぶ。思い思いの場所で、箸や缶ビールを手に歓談する人々が徐…
大雲取地蔵堂 31年ぶりに新しく

大雲取地蔵堂 31年ぶりに新しく

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 口色川区の大雲取地蔵祭りが10月24日に行われた。あいにく天気は小雨で少し肌寒い気温ではあったが、休日ということもあり、口色川の住民をはじめたくさんの人が集まった。 場所は世界遺産にもなった熊野古道・大雲取越えの地蔵茶屋跡にある地蔵堂だ。口色川の集落から車で1時間弱ほどの山中にあり、「大雲取地蔵尊」と呼ばれる32体の…
小阪区で宮祭り

小阪区で宮祭り

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10月1日、小阪区の椙吉神社で宮祭りが行われた。前日、住民総出で境内を掃除し、幟や榊を飾った。当日は、朝から米やお神酒などのお供え物を準備し、11時に宮司が到着。衣装を身に着け、浅沓(あさぐつ)と呼ばれる先の高い靴を履き、狭い石段を上る姿は歩きにくそうだった。 椙吉神社の石段は、途中で広くなっていて、最初に宮司が区長及…
五穀豊穣を祈って、色川神社宮祭り

五穀豊穣を祈って、色川神社宮祭り

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9月15日、今年も無事に色川神社の例大祭が執り行われた。荘厳な空気の中、宮司が祝詞をあげ、五穀豊穣・地域平穏を祈願する。苔むした階段やゆうに500年は超えるであろうご神木がその空気を一層引き立たせる。 色川神社のご神体は川向こうの大岩である。その大岩に向かって一番大きなサカキが飾られ、住民は皆、まずそこで手を合わせてか…
狩場刑部左衛門の遺徳をしのぶ

狩場刑部左衛門の遺徳をしのぶ

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色川の中でもひときわ冷たい風が吹く樫原区の狩場刑部左衛門神社で、11月1日、狩場刑部左衛門の例祭が、樫原区(井上百合子区長)と狩場刑部左衛門遺徳顕彰会(須川政明代表)により執り行われた。 約600年前の昔に、樫原に住む狩場刑部左衛門が「一蹈鞴(ひとつだたら)」と呼ばれる盗賊を退治し、その恩賞として那智山から寺山三千町歩…
大雲取地蔵祭り

大雲取地蔵祭り

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山中の小さなお堂に鐘の音と読経の声が響く。すがすがしい秋晴れの下、大雲取地蔵祭りが10月24日に行われた。 場所は、熊野古道・大雲取越えの地蔵茶屋跡にある地蔵堂。ここには「大雲取地蔵尊」と呼ばれる32体の石地蔵が安置されており、昔から口色川の住民がまつってきた。 毎年10月24日に地蔵祭りが行われるが、昨年は9月の台風…
住民に受け継がれる伝統の花祭り

住民に受け継がれる伝統の花祭り

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お釈迦さまの誕生を祝う花祭りが、4月8日、小阪地区・龍興山南泉寺で行われました。花祭りは「灌仏会」ともいわれ、花御堂の中に安置された誕生仏に甘茶をかけてお祝いします。小阪地区(28世帯47人)では、人口が減少・高齢化する中でも、住民の手によって守り続けられている伝統行事です。 前日の7日、今年の寺役である西浦正さん・育…
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