色川の産品、宿泊、体験ツアー、WEBショップは「ええわだ!色川」のページへ!!
Toggle

ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

視察

明治大学小田切教授が調査訪問

明治大学小田切教授が調査訪問

652
9月13日から14日かけて小田切徳美(おだぎりとくみ)明治大学教授の調査訪問があった。今回は農文協から刊行される「シリーズ田園回帰」(全8巻)の取材のため、編集者、カメラマンとともに来訪した。 1日目の取材では、移住者を受け入れた当時の経緯や地域の雰囲気、また地元と移住者の関係性や役割感について聞き取りが行われた。2日…
地域に合った獣害対策の研修会「けもの塾」

地域に合った獣害対策の研修会「けもの塾」

830
「ふるさとけものネットワーク」(以下、ふるけも)による獣害対策の研修会「けもの塾」が5月31日~6月4日に千葉県で開かれ、色川からも参加した。 「ふるけもってなんだ?」と思われた方!簡単に言うと野生動物(けもの)の課題で悩む地域(ふるさと)を対象に各地で対策支援を行っている団体のネットワークで、現在4団体で構成されてい…
岩手県一関市議が色川を視察訪問

岩手県一関市議が色川を視察訪問

713
5月28日、岩手県一関市義会から10名が籠ふるさと塾に来訪し、色川の定住促進の取り組みについて視察を行った。 一関市は岩手県南部に位置し、平成17年に1市4町2村が合併した中東北の拠点都市と呼ばれており、人口は約12万人である。面積は1256㎢と田辺市よりも200㎢程さらに広く、色川と同じような中山間地や小さな集落が点…
高野町・熊野市と集落支援員らが交流

高野町・熊野市と集落支援員らが交流

853
高野町のむらづくり支援員、熊野市の地域おこし協力隊員が、4月3日に那智勝浦町色川地区を訪問し、同地区の集落支援員らと交流しました。 むらづくり支援員、地域おこし協力隊員は、都市部に居住する人が、過疎・高齢化が進む地方に移住して、地域おこしや住民の生活支援などに従事しながら、その地域の振興を図るもの。集落支援員は、集落を…
2月は3地域から視察団が来ました

2月は3地域から視察団が来ました

572
色川地区では、1977年に最初の新規定住者を受け入れて以降、その数は徐々に増え、現在は62世帯・161人(平成21年4月1日現在)、色川住民の約3分の1を占めています。農業や林業、色川の特産である茶業に従事する人や、若い世代も多く、山深い地域ながら、子どもたちの元気な声がこだましています。 また、里山づくり、棚田保全、…
Return Top