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農業

棚田で稲刈り体験

棚田で稲刈り体験

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棚田を守ろう会(原和男会長)による稲刈り体験イベントが、9月16日に小阪区の米作り体験農場で開催された。 8年目を迎えた今年は、参加者とスタッフあわせて約40人が収穫に汗を流した。 「稲一束で、大体ご飯一杯分のお米が取れます。ぜひ、いつも食べているご飯の量を計算したり、本日の収穫で何日分のお米が取れるかを考えながら作業…
大学生が農作業や森づくりを体験

大学生が農作業や森づくりを体験

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大学生が色川地区で農作業などのお手伝いをしながら地域づくりの取り組みを体験するインターンシップが、8月21日~25日に行われた。 これは認定NPO法人ふるさと回帰支援センターによる事業で、全国各地で実施され、色川では色川地域振興推進委員会(原和男代表)が受け入れに当たった。 今回参加したのは、地域づくりや農業に関心のあ…
猿害対策で、サルに発信器を装着

猿害対策で、サルに発信器を装着

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サル、イノシシ、シカなどの数が増え、色川でも農作物や果樹への獣害が深刻化している中、色川鳥獣害対策協議会(曽根和仁会長)では、捕獲用の檻や電柵・ネットの設置などさまざまな対策に取り組んでいます。特に、稲穂が実る8~9月は、サルの群れが田んぼを襲撃するため、住民からの通報をもとに、交代で見回ってサルの被害を防ぐ追い払い活…
棚田で53人が田植え体験

棚田で53人が田植え体験

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棚田を守ろう会(原和男代表)による田植え体験イベントが、6月7日(日)に小阪区の米作り体験農場で開かれ、県内外から大人と子ども計53人が参加しました。 当日は、苗代から苗を取る苗取り体験から開始。その苗を棚田へ運び、1枚の田んぼに2、3人ずつ入って手で植えました。同会のスタッフも、指導しながら参加者と一緒に作業。午前中…
南平野の休耕田を復活

南平野の休耕田を復活

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今年から、南平野地区で約4反の田んぼを作り始めた男たちがいます。県道の下に広がるその田んぼは、日照時間が長く、とてもおいしいコメができるそうです。かつて色川の先人が切り開いた棚田ですが、過疎・高齢化とともに作り手がいなくなり、4年前から休耕田になっていました。 「そんなすばらしい田んぼなのにもったいない」と立ち上がった…
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