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ふるさと色川

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青年会

目標300足!青年会のわらぞうり作り

目標300足!青年会のわらぞうり作り

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5月9日、円満地公園に色川屈指の美女たちが集まり、わらぞうり講習会が開かれた。 7月14日に行われる「那智の扇祭り」でたいまつ持ちや扇持ちの足元を彩るわらぞうりの作り手が少なくなってきているのは、数年前から耳にしていたが、自分で作れるわけはなく、何もできないでいた…。 ところが、4月の色川青年会の総会の場で「わらぞうり…
妙法小学校のピアノがついに復活!

妙法小学校のピアノがついに復活!

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普段はニューヨークと東京を拠点としている、コンポーザーピアニスト(作曲・演奏)天平さんが、2年に一度行っている、紀伊半島秘境ツアーが今年、6月30日から7月9日までの間、熊野地方で10公演行われます。 色川中学校は、7月1日の午後6時30分から解体前の中学校での最後の公演に来てくれます。 そして、翌2日は熊野市の旧神川…
たすきをつないで、色川をアピール

たすきをつないで、色川をアピール

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2月7日、冷たい風が吹きつつも、からりと晴れ渡ったこの日、「第6回太地町くじら浜公園駅伝大会」が開催された。 この大会は、色川からの参加が恒例になっており、今年も有志の15人が出場。「好っきゃねん色川A」(男性アダルトチーム)、「好っきゃねん色川B」(男性ヤングチーム)、「色川レディ」(女性チーム)の3チームが、太地町…
妙法小学校での最後の演奏

妙法小学校での最後の演奏

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まだ、お正月気分が残る1月8日、旧妙法小学校から、グランドピアノが運び出された。 埃にまみれ、中にはネズミの巣まであったが、講堂の主はその場での最後の曲を奏で、熊野市の神川中学校へと旅立ちました。 役場総務課、ピアノ調律師、そして、復活プロジェクトの発起人のピアニスト天平さんなど多くの方が見守るなか、しっかりと布団に包…
それぞれの思いを乗せて-色川盆踊り大会-

それぞれの思いを乗せて-色川盆踊り大会-

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毎年恒例の色川盆踊り大会が、8月14日に円満地公園で行われた。例年この時期降る雨が心配されたが、当日は気持ちのよい晴天。午後6時ごろから続々と人が集まった。来場者には、そろいの浴衣を着た歌い手・踊り手の方はもちろん、めいめいの浴衣に着替えた子どもたちも多く、会場はじつに華やかな雰囲気。音頭が響き出すと、ひとり、ふたりと…
スズメバチにご用心

スズメバチにご用心

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スズメバチは最も危険な昆虫(害虫?)の一種である。中でもオオスズメバチ、キイロスズメバチはかなり危険だ。例年以上に猛威を振るっており、色川でも数名の被害者が出ている。巣内の働きバチが最も多い8~9月は特に注意が必要であり、記事が読まれているころはちょうどピークを迎えたあたりかと思う。誰しもがその危険にさらされる可能性が…
紀北の小学生が間伐体験

紀北の小学生が間伐体験

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7月29日、有田川町(旧清水町)から、小学生7名が、色川へと体験学習に来てくれた。 午前中、勝浦に到着して、那智の浜で海水浴をしていたという、一行は、少し疲れたようすで、間伐体験に参加してくれた。 最初に少し、山の話をして、木を切ることの、大切さと危険さを伝えてから、のこぎりで子供達に伐倒を体験してもらった。 泳ぎ疲れ…
今年は早期始動!青年会シシ蜂バスターズ

今年は早期始動!青年会シシ蜂バスターズ

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皆さん!これから暑くなるとシシ蜂が活発に活動します! しかし、ご安心を!色川には蜂の宿敵!青年会があります。 防護服に身を包み、一昨年は8個、昨年は9個の巣を駆除しました。 刺される前に、お気軽に連絡ください!  
五百人を超えるランナーが色川を快走

五百人を超えるランナーが色川を快走

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4月26日、第17回目となる、奥熊野いだ天ウルトラマラソンが開催され、北は北海道・南は鹿児島から580名ものランナーが色川内を駆け抜けた。 早朝5時に那智の滝前をスタートし、トップの人は約8時間で、100キロを走るこのレース、 色川内にエイドは10ヶ所設けられており、茶がゆやめはり、それから、ブルーベリーや鹿肉などの新…
太地の駅伝大会で色川青年会が激走

太地の駅伝大会で色川青年会が激走

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2月1日、「太地町くじら浜公園駅伝大会」に今年も色川青年会から男子2チーム、女子1チームの計15人が参加し、それぞれタスキをつなぎながら10キロのコースを激走した。 以下は各チームの選手の紹介。 1区は「花の1区」とも称され選手の一番の見せ場だ。まだまだ現役橋爪弘行さん、生姜の伝道師安田裕志さん、埼玉から駆け付けた酒井…
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