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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

猪鹿、大放出 ジビエバーベキュー

猪鹿、大放出 ジビエバーベキュー

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最近、ジビエ(野生動物の肉)が流行っている。日本中、ジビエジビエと盛り上がっている。 そういえばこの前、色川で「ジビエBBQ」なるものが開催されていた。 円満地公園とだものの会(仮)の共同企画。会場のバーベキュー棟へ向かうと猪と鹿のきれいにスライスされた肉が、これでもかとバットの上に並べられている。横にはウリボーが丸の…
家庭の味を取り戻そう!南平野婦人会共同で味噌作り

家庭の味を取り戻そう!南平野婦人会共同で味噌作り

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16g×365日=5840g。これは味噌汁を毎日1杯飲んだと仮定した時の、味噌の年間消費量。実際には4人家族だったり、一人暮らしでも味噌汁は2日に1回しか飲まなかったり家庭によって消費量は様々だろう。 南平野婦人会は9月6日・8日の2日間にわたり、講師に蜷川ヨシ子さんを迎え、一人当たり4キロ、総量32キロの味噌を共同で…
稲刈りイベント開催〜棚田を守ろう会〜

稲刈りイベント開催〜棚田を守ろう会〜

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今年も実りの秋を迎え、棚田を守ろう会(松木繁明代表)の稲刈り体験イベントが、9月20日に行われた。当日は、東京や大阪、京都、神戸などから、総勢40人以上が参加。毎年、多数の参加があるNPO法人JUON(樹恩)ネットワークからは、今回20人を超える参加があり、例年以上に活気あふれるイベントになった。 作業は午前9時にスタ…
生涯現役!女性のパワーが照らす南平野の未来

生涯現役!女性のパワーが照らす南平野の未来

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この春、南平野区不動坂の広さおよそ5畝の小さな畑で、南平野婦人会の女性たちによる大きな挑戦が始まりました。 南平野婦人会は15年ほど前まで、およそ30人名近くの女性が活動していましたが区民の減少とともに会員数が減り、現在は14人が所属しています。毎年秋に小阪区と共同で開催される農産物品評会の準備や運営、季節の行事のもち…
住民が集う場を 小阪区寄り合い会

住民が集う場を 小阪区寄り合い会

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梅雨の合間の蒸し暑い日、小阪区集会所からたくさんの笑い声と歌声が響き渡った。7月11日、小阪区で区民の寄り合い会が行われ、集まった24人で昼食を共にした。 「以前から、みんなで集まる機会がほしいという声があった」 そう語るのは区長の西浦完治さん。そんな区民の声がきっかけとなり、今回初めて会が催された。 朝8時に女性たち…
子どもたちがブルーベリー狩り

子どもたちがブルーベリー狩り

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那智勝浦町立色川小学校(丸谷昌良校長)の児童たちが、7月31日に南平野区の「みなみ野フィールズ不動坂」で、ブルーベリー摘み取り体験と自家製ジャム作りを行った。 最初に、不動坂の浦勝良さんから説明を聞く姿は、早く作業に取り掛かりたい様子の児童、真剣に聞き入る児童などさまざまで、初めての体験で緊張気味の児童もいた。 説明が…
冬の風物詩 こんにゃく作り

冬の風物詩 こんにゃく作り

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口色川の坂本ミトエさんは、12月になるとこんにゃくを作る。 原料のこんにゃく芋は、家の近くの茶畑に植えてある。こんにゃく芋は大きくなるまでに2~3年かかるため、芋が取れなければ、こんにゃくは作れない。しかも「イノシシに掘られてしもて、ないようになってくよ」とミトエさんは言う。 育ったこんにゃく芋を収穫できるのは秋。ミト…
あぐり工房いろかわの焼き菓子

あぐり工房いろかわの焼き菓子

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袋を開けるとふんわりとお茶の香りが漂った。 香りの元はお茶製品の袋ではない。「あぐり工房いろかわ」(大河内至代表)の新商品、「お茶農家が作った焼き菓子」だ。 色川茶(緑茶、ほうじ茶、紅茶)を用いたサブレタイプのクッキーで、1袋7枚入り200円。それぞれお茶の風味がほどよく生かされていて、歯ごたえもサクサクと食べやすく、…
色川に通って13年、丸本商店さん

色川に通って13年、丸本商店さん

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「ティリリ♪リンリンリン♪ティリリ♪リンリン・・・」 静かな色川にディズニーで有名な曲「小さな世界」がこだまします。火曜日・木曜日・土曜日は色川に魚屋さんが来る日です。 浜辺の町、宇久井から軽トラ一杯に魚やパン、菓子などを積んで引き売り(移動販売)している丸本商店さんは、色川に通い始めて13年。色川へ上って来る日は、1…
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