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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

定住への道

定住までの流れ

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Step1興味 「色川に興味を持つ、定住を考える」
fslist1 田舎暮らしに興味がある、田舎暮らしの定住場所を探している、色川に行ってみたい等々、興味ある方はぜひお電話またはメールをください! illu1
data1bg電話の場合
担当者から色川について、定住について概要説明を電話で聞くことができます。
色川がどういった場所か、どんな人間が住んでいるか等、担当者から現場の生の声をお届けします。あなたの判断材料にぜひ使ってください。
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data2bgメールの場合
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メールを送信する
Step2聞く 「色川訪問を希望する」

前回電話で聞き出した色川の雰囲気、話の内容などを踏まえた上で、次に用意されているコースのどちらを選ぶか考えてください。「色川体験」か「定住訪問」のどちらかを選択します。お越しいただく日程を担当者と相談し、色川地区を訪れ、実際に会って話を聞きます。

Step3訪問 「定住訪問のプログラムを体験する」
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illu2この体験コースは、色川の生活を体験するためではなく、「田舎で暮らすとはどういうことか」という内容になっています。2泊3日で色川住民の方と一緒に農作業などの体験します。色川のような過疎地域は全国地方に行けばどこにでもあり、色川地区もその代表の一つにすぎません。本やテレビの世界ではない、現実の田舎暮らしで自分の可能性を色川で試してみてください。

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田舎暮らしを決意しており、色川を定住先の一つとして考えておられる方におすすめです。このコースは、色川に実際に住んでいる方のお宅を訪問する内容になっています。1日3家族を訪問します。(※家の場所などは担当者が教えてくれます)
お宅訪問可能な方の家を、4泊5日で15件まわります。各家庭で行う内容は、その方におまかせしています。畑の手伝いをする、また色川生活の話を聞くなどの中で、色川で本当にやっていけるか、判断してください。
宿泊場所はかごふるさと塾です。食事は基本的に自炊です。費用は宿泊代(1泊1500円)のみで、体験コース自体にお金は要りません。
色川のいいところ、悪いところを見聞きした上で、色川定住を判断してください。

Step4経験 「籠ふるさと塾に仮定住する」
illu3自炊をしながら期限付きですが、かごふるさと塾に住みます。1人1ヶ月1万5千円、2人以上(※夫婦,家族限定)1ヶ月2万円の家賃で住み込みが可能です。地元の方、新規定住者の先輩のお手伝いをしながら色川での生活を始めます。基本的にお宅を訪問する場所、お手伝いをする相手は自分で決めます。もちろん知り合いがいない中で探すのは大変です。最初は訪問で知り合った方から紹介してもらうことから始めてみましょう。
ぜひ色川の四季折々様々なイベントにも参加し、地元のみなさんや定住した先輩の方と交流を試みてください。
Step5定住 「色川に住みながら、空き家探しをする」

色川で定住を実現するため、かごふるさと塾に住みながら空き家を探します。
ただし厳しい現実もあります。宿泊期限は1年のため、希望住宅が見つからない場合、他地域で定住先を探していただくこともあります。
すでに色川に自分の居住空間を持っている方と交流を深め、自分が納得する物件・情報を教えてもらうことも色川定住にむけての秘訣です。

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