区を越えて集った新年会  色川青年会

新たな年を迎えた1月17日、口色川会館で新年交流会が行われた。色川青年会(東条雅之会長)の中であった「区や世代を越えた交流の場を持ちたいね」という声を形にしたもので、普段顔を合わせない人と会ったり、親しい人ともより仲良くなる機会にという目的だ。

区によれば、祭りや総会が新年に集う場になっているようだが、「新年会」はなさそうということで、この時期を選んだ。

そして、新年会を準備する人に疲労感が残らないよう、かかわりたい人がやりたいことで協力する「盆踊りスタイル」で臨むと、鍋やおでん、余裕がある人が持参した一品、炭焼きざっきー(津崎兼一)さんの焼き鳥、子どもたちが楽しめるゲーム(人見誠マルセールさんたち作)も集まった。 おいしいごはんやお酒を食べ飲み、話が弾む。大人たちのゲームもあり、「誰が どこで 何をした」ゲームでできた文「口色川の福田さんが 車の中で 青春した」には大いに笑わせてもらった。子どもたちの賑やかな声、長老たちのしわが寄った笑顔、寒い冬の温かな時間だった。