令和8年を迎えた1月12日のよく晴れた日。口色川会館で「ベイビーシャワー」が開催された。主催は「こども色むらあそび」。
ベイビーシャワーとはアメリカ発祥の妊婦さん向けのイベント。元々は「プレゼントを降るように贈る」ことから付いた名前で、日本でも「安産祈願」「お祝い」として定着している。
今回の主役は、この春に出産予定日を控えている鳥羽山真奈さん(田垣内区)と德森寿美恵さん(口色川区)のお2人。
まずは2人を囲んで、お祝いに駆けつけたお母さんたちと子どもたちとで、持ち寄りご飯や手作りスイーツを堪能した。
その後、長田里さん(小阪区)を中心に、みんなで輪になって歌った。楽しそうにしてくれる小さな子もいて、自然と笑みがこぼれる。
お次は「お腹当てクイズ」。2人のお腹周りの長さを予測し、各々が紐をカットして競った。 場も温まると会話もより弾み、参加者の出産談や赤ちゃんのエコー写真を見せてもらい、話は尽きない。赤ちゃんって、希望と喜びをくれる存在だ。
「出ていったら賑やかそうだな…」と赤ちゃんが不安になっていないことを願いつつ(笑)、世代を超え、こうして子育てが一緒にできることを、改めてうれしく思った。
別れ際、2人へたくさんのエールが送られた。年明けから幸せな時間をもらえてうれしい。そして春にはより大きな喜びとなって、地域に笑顔をくれることだろう。 真奈さん、寿美恵さん、みんなで応援しているよ。

