
軽トラに乗った人とごみが円満地公園に集結した。2月27日、色川青年会(東条雅之会長)による大型ごみ回収の日だ。自分で出すのは大変という方のために2年に1度行っている。
依頼は回覧で聞き、青年会メンバー改めごみファイターが出向く。集めたごみを行き先ごとに仕分ける時にファイターたちの目が光る。まだ使える大きなコピー機は青年の家に運ばれ、筆者はいかにも昭和な柄の布団を手に入れた。ものが溢れる時代に、英語圏でも知られるようになった「MOTTAINAI」精神が大切ではないか。
見事な連携プレーで、冷蔵庫や洗濯機等のリサイクル家電とその他のものと金属類に分けられる。リサイクル料を郵便局で振り込むのだが、職員のお三方が連携プレーで手伝ってくださり、ここでも色川の地域力を見る。
金属製のものは売れるが、金属以外の部分が適切に処理されるか分からない場合は、環境に配慮して町のクリーンセンターへ。かくして1トンはあろうかというごみを積んだトラック6台が山から下りていった。ごみと喜ばれる声がある限りファイターたちは走る!?
