「色川広報未来会議」始まる広報通信班第2章開幕⁉

本紙面であるほっと色川を編集・発行している広報通信班。テクノロジーが進む現代社会と人口が減っていく地域の現状を直視し、地域広報を担うものとして広報のあり方を改めて見つめ直そうという動きを始めている。前々号の紙面での呼びかけに12人の住民が集まり、「色川広報未来会議」と名付けられた会議の第1回を4月11日に行った。

話し合いの総括としては3点あり、1つ目は「色川で暮らす仲間を増やすこと」という課題は共通認識であること。2つ目は、情報発信する上での公式な文章やデータの統合の必要性があること。3つ目は、現状できている広報は多くあるため、その実績を再評価し、今必要なことは何かを考えるための場づくりや仕組みが必要だということ。

何にせよ、私たちがどんな色川の未来を思い描いて何を発信していくか、ということは現代において重要なテーマと思われる。引き続き会議は続けていく予定ですので、意見や関心のある方は広報通信班メンバーまでご連絡ください。