「色川広報未来会議」始まる広報通信班第2章開幕⁉
本紙面であるほっと色川を編集・発行している広報通信班。テクノロジーが進む現代社会と人口が減っていく地域の現状を直視し、地域広報を担うものとして広報のあり方を改めて見つめ直そうという動きを始めている。前々号の紙面での呼びか…
地域活動本紙面であるほっと色川を編集・発行している広報通信班。テクノロジーが進む現代社会と人口が減っていく地域の現状を直視し、地域広報を担うものとして広報のあり方を改めて見つめ直そうという動きを始めている。前々号の紙面での呼びか…
地域活動「色川小中学校(山口哲校長)の図書室の一角に、新しい本棚が設置された。単純にそれだけの出来事ではあるのだけれど、この本棚には物語がある。 2025年9月に色川鳥獣害対策協議会(原裕会長)による緩衝帯整備によって、小阪区の…
地域活動「色川」という土地と姓を結び、交流を深める「色川姓サミット」が3月14日、15日の2日間にわたり開催された。主催は色川姓サミット実行委員会(浦勝良会長)。 同サミットは平成26(2014)年の第1回以来、毎回色川で開催さ…
地域活動軽トラに乗った人とごみが円満地公園に集結した。2月27日、色川青年会(東条雅之会長)による大型ごみ回収の日だ。自分で出すのは大変という方のために2年に1度行っている。 依頼は回覧で聞き、青年会メンバー改めごみファイターが…
地域活動春の陽気を感じる日も増えてくるこの季節に、小阪の棚田へ赴き、鶏ふんをまくこの作業が、5年目を迎える自身の色川暮らしの春一番の訪れを感じさせる。棚田を守ろう会(峯茂喜会長)の年明け初めての作業である鶏ふんまきが3月9日に行…
地域活動「あんたは見たかい?」 「何を?」 「何をってあんた、色川大文化祭だよ」 「ああ、あの年1回幻のように現れるって噂の?」 「そうそう! 今年もあったらしいんだよぉ」 「聞いたよ聞いた、風の噂で」 「なんでも、いろんな演目…
地域活動1月19日から20日にかけて、大野区にある色川神社の大杉2本(推定樹齢約300年)が伐採された。昨年春より色川神社総代の竹原清次さんを中心に準備が進み、実施に至った。以下、竹原さんによる文。 長い、長い時を超えて地域の人…
地域活動令和8年を迎えた1月12日のよく晴れた日。口色川会館で「ベイビーシャワー」が開催された。主催は「こども色むらあそび」。 ベイビーシャワーとはアメリカ発祥の妊婦さん向けのイベント。元々は「プレゼントを降るように贈る」ことか…
地域活動昨年12月14日、棚田を守ろう会(峯茂喜代表)が和歌山市西コミュニティセンターで「出張しめ飾り作りワークショップ」を行った。 当日は親子2組と大人5人の参加者が、3時間の所要時間内に見事にしめ飾りを完成させた。 棚田を守…
地域活動全国的に空き家が増える中、色川地区でも人口減少や高齢化により、住む人のいない家が少しずつ増えている。空き家は個人の大切な財産でもあり、第三者が関わることには慎重さが求められる。しかし、何も手を打たなければ、家は傷み、地域…